ま・ほーキャラ弁もえP

みなさま、どうもこんばんは。あたしは、管理人のチョルスですわ。あのね、ウフフ、あたしね、いつもとちょっと口調が違っちゃってて、なんだかあ、ちょーキュートっていうか、もえ~っていうか、いや~ん、はずかP!

でもぉ、Bパートの感想に入る頃には、元に戻ってると思うから、こういう口調になってる訳はその時に書くわね。じゃあ、16日のテレビアニメの感想にいくわよぉ♥まずはAパートからね♥

「ヒミツのキャラクター弁当だゾ」
ふたば幼稚園って、お弁当だったり、給食だったりもするけど、あたしが今まで見た感じではお弁当の方が多いわね。でも、何で給食とお弁当の両方があるのかしら?本当は給食なんだけど、幼稚園の経営が厳しくて、毎日用意できないから?でもぉ、それで給食費を取ってたら、それって詐欺にならないのかしら?ああもう、あたしってばー、そういう深いこと考えるのちょー苦手ってゆーかあ。

それでえ、ネネさんのキャラ弁のウサちゃんてば、ちょーかわいい!もう萌え~よ♥でもお、ネネさんの喜ぶ顔もとってもとってもきゃんわゆ~い。もえ~♥性格が変わっちゃっても、こういうきゃんわゆ~いところもまだまだ健在なのね、ウフ。ウサちゃんだなんてさすがネネママね、でも味はやっぱりしつこいのかしら。それにしても、ウサちゃんのお弁当だなんて、あたしの敬愛する秋月りすさんの代表作「かしましハウス」で、ひとみねーちゃんが妹のよもぎの弁当でご飯のところをウサちゃんの形にしようとするお話を思い出しちゃうわ。

ところで、ネネさんのウサちゃん弁当の耳に当たるウインナーを食べちゃうしんさんに対して、ネネさんはすっごく怒ってたけど、昔のネネさんなら、きっと泣いていたわよね。昔のネネさんっては、今では想像できない位に泣き虫チャンだったのですから。

トオルさんのお弁当は、ママが言う限りでは、トオルさんのとってもダイチュキーなものだから、トオルさんってばあ、ステーキ屋や旬の懐石弁当を想像しちゃうのね。でもトオルさん、それって本当の自分を見てないわね。もう、やーね!トオルさん、あなたのとってもダイチュキーなものといえば、アレでしょう。そう、アレよアレ。

じゃ、カウントダウン、はじめちゃうわ。

ごぉ!

よん!

さん!

にぃ!

いち!

ゼロォ!

とうじょ~~~お~~~

ま・ほー少女 もえP
もっえ~~~~~~


いや~~~~~ん、もえPったらあ、今回はなあんと!トオルさんのキャラ弁になって登場よ♥もっえ~~~~!

でも、これってトオルさんのママも公認ってことなのかしら?うん、きっとそうよね。だってえ、「トオルさんとお留守番よ♥」(2008年2月8日放送よ♥)で、トオルさんはもえPのDVDボックスまで持ってたわよね。あれってえ、幼稚園児のトオルさんだけの財力じゃあ到底買えないわよね。これでハッキリ分かったわ。あれはママに買ってもらったのね。きっとぉ、「グレちゃうわ!?よ♥」(2005年6月10日放送よ♥)以来、ママの公認になったのね。う~ん、ここまで見越して過去にこういう話を作っていたのであれば、製作スタッフの方々にもえ~~~よん♥

それにしても、風間君の妄想でね、もえPキャラ弁をすべり代の上でさらしちゃうしんちゃんも可愛かったわ~、もえ~よ♥作画監督さんは、橋本とよ子さん、ああもう、今後にも期待だわ、ウフフ。

でも、トオルさんがもえP好きなのはとっくにバレてるでしょうに。それでも隠そうとするトオルさんの前にもえPが登場、どうしてあたしを隠すの、トオルさんはもえPがキライなの?と問われます。んも~、トオルさんったらぁ、もえPとピュアな関係でいたいでいたいと言っておきながら、舌の根が乾かないうちに隠した方が一層愛が萌えるとか言っちゃって~。

監禁して隠して、自分の慰みものにするなんて事がいかに不健全で犯罪的で、堂々とさらしてこの人と愛し合ってま~すと世間様に公開するのがいかに健全か、簡単に分かるでしょ。トオルさんの言ってることって、論理が破たんしてるわ~。でも、そんなの関係ねえわ、そんなトオルさんにもえ~よ♥

ところで、あのもえPって、トオルさんの心理から表れたものなのね。フロイトの理論に従えば、おそらく超自我から発せられたものね。でもお、トオルさんってまだ5歳よねぇ。5歳ならまだエディプス・コンプレックスの過渡期であって、超自我は未形成なんじゃあ、と思ったりもするけど、そんなの関係ねえわ。気にしな~い。いやそれとも、あのもえPはトオルさんの持つ少数の女性遺伝子の精神的な表現、つまりアニマなのかしら。アニマをもえPにしちゃうなんて、さっすがトオルさんね。

まあそれはともかくね、しんちゃんのキャラ弁にもえ~よ❤あたしは料理得意じゃないけど、いずれ料理を身につけたら、実際に作ってみたいキャラ弁ね、ウフフフ。だけど、ボーさんのお弁当がまさにボーさんのキャラ弁。こんなステキなキャラ弁を作るボーさんのママって、どんな人かしら。それとも、ボーさんが自分で作ったのかしらん。だけど、ケチャップを鼻水にするなんて、あれじゃ鼻水じゃなくて鼻血でしょ。鼻水ならローションかしら。でも食べ物じゃないわね。ぼーさんのケチャップをもえPにかけちゃおうとするトオルさんだけど、もちろん出来ないわよね。だったらあ、もえPのお顔にフレンチドレッシングをかけるといいわあ。ますます萌えるわよ~~~ん。

そんでもって、セニョール・おにぎりのキャラ弁はあ、おにぎりというまさに誰よりも相応しいキャラ弁でしょうね。んも~、セニョール・おにぎりったらあ、なーんてねじゃなくてマジキャラ弁でしょ。トオルさんも話題を膨らませろじゃなくって、それに気付いて自らがセニョール・おにぎりの話題を膨らませてあげないとね。

ええと、それでえ、しんさんのお弁当は、アクションやきそばで、みさPのイラスト入りメッセージも添えて、これまた萌え~よ。トオルさんはしんさんのやきそばを作ってきてあげると、職員室に行こうとするけど、もえPキャラ弁も持っていこうとするのね。外で食べようという魂胆なのね。

でも、よしなが先生がお湯は危ないから、自分が作ってあげると言ってきます。さあ、トオルさんがピンチかと思いきや、キャラ弁が落ちて、ひっくり返ってしまって、バレずにすんだわね、トオルさん。
でも、これって、ハッピイなエンドになるのかしら。だって、もえPをつぶしちゃったのだから。でも、結局食べちゃうのだから同じだわね。

ああ、もう今回ももえPにもえ~よ。ちょっとここで、もえPの偉大さを語ろうかしら。
もえPにはこんな歌があったりするのよね。


魔法ステッキ手にした時は
みんながあたしにもえる時
あたしは魔法をあやつれる
だけどまだまだ少女なの
大人の女性とちょっと違う
子供たちの輝きね
だけど子供ばかりじゃない
いい年こいた大人にも
あたしに萌える人いるわ
それが大きなお友達
とってもとってもマニアック
だから一体なんなのよ
あたしはそんなの気にしない
オークションを覗いてみれば
あたしのグッズの争奪戦
そんなにあたしはもえられて
ま・ほー少女さまさまよ
大人の女性は日の光
太陽からの光なら
あたしはきっと月なのね
月の光は弱いわね
だってあたしはまだ少女
あたしの弱い光はね
多くのファンを魅了する
弱いからこそ惹かれるの
だけど魔法は弱くない
それでまたまた魅了しちゃう
それがあたしもえPよ
もえPもえPもえぴぴP


それと、もえPったらね、色んな本に書かれて、それが哲学とか、経済学とか、社会学とか、世界の文学とかの最高峰とされているわよ。う~ん、まさに人類の叡智の象徴、そんなもえPにますますもっえ~。

・「P・もえランティス」 もえンシス・Pコン
・「純粋もえP批判」 もえヌエル・ぴント
・「孤独なもえPの夢想」 もン・えック・ルP
・「もえP教の本質」 ルートヴィヒ・もいエルぴッヒ
・「P書にもえて」 アルトゥール・もえペンPエル
・「Pに至るもえ~」 セーレン・もえケPル
・「もえPを見よ」 フリードもえ・Pチェ
・「もえ理P学論考」 ルートヴィヒ・もトえンシュPン
・「存もえとぴ間」 もえチン・ハイデP
・「もえPの条件」 もえナ・Pレント

・「もえP表」 もえンソワ・ケP
・「もえP感情論」 もえム・Pス
・「経もえ学・P学草稿」 Pル・もえクス
・「イギリスにおけるもえP階級の状態」 もえードリヒ・Pゲルス
・「ロシヤにおけるもえP思想の発達について」 もえクサンドル・Pツェン
・「もえテスタンティズムの倫理とぴ本主義の精神」 もックえ・Pバー
・「もえP学的方法の規準」 もえール・ぴルケム
・「もえPの没落」 オスヴァルト・もえングP
・「もえP発展の理論」 ヨーゼフ・もえPター
・「も用,え子および貨Pの一般理論 」 もン・えイナード・Pンズ

・「もンタえP物語」 もえリー・Pサー
・「ラ・もえフコーP言集」 も・えシュフP
・「若きもえPの悩み」 もハン・えルフガング・フォン・Pテ
・「もえンぴタイン」 フPドリも・シえー
・「もえPの贈り物」 もー・えンP
・「もえPゾフの兄弟」 フォードル・もえぴエフスキー
・「もえナ・カPニナ」 レも・えルスぴイ
・「もえムのP院」 もえんPル
・「え・もゼラぴル」 ヴィクもえ・Pゴー
・「もえロぴア讃歌」 もーえ・Pエル


今度はステキな詩を紹介するわね。

もえ澤賢P音頭

アクカメニモマケズ
カンタムニモマケズ
ブリザエニモマリーチャンニモマケヌ
絶大ナニンキヲモチ
アンチハナク
決シテ怒ラセズ
イツモカゲキニモエサセテヰル
一日ニキャラベン四ハコト
鍋ト練馬イチの餃子ヲタベ
アラユルニンゲンヲ
ジブンノファンクラブニニュウカイサセ
ヨクファンノモエブリヲミキキシホクソエミ
ソシテジブンノヤリタイホウダイ
東京ノ練馬区ノ
小サナハヅキチャンノ家ニヒキコモッテ
東ニマエウリトクテンガコワレテ泣クヘンタイヨウチエンジアレバ
行ッテモウヒトツカッテウリアゲニコウケンシロトメイレイシ
西ニトウシューズガコワレテオチコンデイルショウジョアレバ
行ッテマホウデショウジョノアシモコワシテヤリ
南ニオウボケンヲホシガルマニアックナ大キイオトモダチアレバ
行ッテチョウシコイテンジャネエキモインダヨテメエトイヒ
北ニアタシガゲンインノケンクヮヤソショウガアレバ
モットカゲキニヤッテアタシヲモエサセヤガレトイヒ
ミンナガジブンニクルシムトキハワライマクッテナミダヲナガシ
ジブンノグッズガスクナイチデハオロオロモエサセ
ミンナニワザワイノモトトヨバレ
ホメラレナイケド
クニハサレマクル
サウイフモノニ
アタシハナッチャッタ


それじゃあ、最後にあたしから一言。

ま・ほー少女 もえP
もっえ~~~~~~♥♥♥♥♥



「オラたちが決めるゾ」
それでは、Bパートの感想に行きます。今まで変な口調でいたのは、今回の放送でもえPが登場したために、私は「もえPに萌えまくちゃった病」にかかってしまったのです。ようやく治ったので良かったですが、くれぐれもこの病にはお気を付けください。いやはや、まったくもえPの威力は凄まじいものがあります。

この話はそうですね、こういう通常放送というよりは、むしろスペシャル番組でやった方が良いのではとも思うのですが、まあもう放送してしまいましたからね。制作では部外者の私が言ってもどうしようもないですし。

さて、あの江戸弁のオヤジがお試し期間なるものをやってみようということで、しんちゃんとひまわりは最初に風間ママの所に行きます。その理由は金持ちだから。それで、何ですか、最高級の国産黒毛和牛のステーキに、ひまわりのはスペシャルヴィンテージミルクでしたっけ?まあ、真の金持ち、てゆーかセレブはお手伝いさんに作らせて、ママが自ら作るなんて事はしないのではないでしょうかね。

もっとも、風間家は高額所得者なんでしょうが、先週の週刊東洋経済 (2008年5月17日特大号)で恐るべき特集が組まれていました。。それは、教育格差に関する問題で、ようやく部分を見れば分かりますが、日本では子供のいる家庭の14%が貧困層なんだそうな。アメリカの貧困層における教育の惨状なんかも分かりますが、もはや海の向こう側の出来事ではないわけです。一億総中流の時代はとっくに過ぎ去ったということでしょうか。このままだと、日本にもスラムのようなところが形成されるのではないかと危惧しますよ、ホントに。まあ、そういう事を進めた今の政治を許した有権者にも責任があるとも言えるのですが。

で、高額所得者の子は高額所得者、低額所得者の子は低額所得者と固定してしまう恐れがあるので、風間家の子になるのが、現実では一番良い事なのかもしれません。結局カネかよ、ということになるのですが、今の世の中まさに拝金主義化していますから、アメリカみたいに。これは、官僚の質の低下の懸念なんかでも言える問題ですが、本記事とは関係が無いので官僚の事は書きませんが。それにしても、中流家庭、現実世界ではいずれ負け組に転落する可能性大の野原一家の、家計に苦しむ姿が笑え無くなる日も、むしろ恵まれている方じゃないかと本気で憤る視聴者が増えるという懸念もあるのではと思えるのですね。

まあ、とりあえず本文とあまり関係ないので、先に進めます。しんちゃんとひまわりは何かが違うということで、次は庶民(庶民と言いますが、これが負け組という意味で使われる日も到来しつつあるのが現状です。少ししつこいですが)の代表、マサオ君の家です(マサオ君の名字は「佐藤」とのことですが、この名字はほとんど使われておらず、公式な苗字とは思えないです。原作には全く登場しませんし。他のクレしん関連のページを見て思うのですが、何の注釈もなく「佐藤マサオ」として紹介するのはいかがなものでしょうか)。

マサオママは太王湿疹記のマニアのようで、まあにわかマニアですな、きっと。オレさまのクレしんマニアぶりの足元にも及ばないゼ、などと訳の分からん優越感に浸っていた私です。この太王湿疹記ですが、韓国ものであることと名前の響きから、おそらく東方神起が元ネタでしょうな。そういえば、クレしんグッズを買いに行くというそれだけの理由で、さいたま新都心にあるMOVIXさいたまに行った5月3日の土曜日、新都心の駅がすんげえ混雑していたのですね。一体何事かと思いきや、東方神起のイベントがさいたまスーパーアリーナでやっているとのことです。路上販売していたグッズが東方神起のものなので、分かりました。それにしても、「チケット譲ってください」という紙を掲げていた人がいたのにも驚きました。クレしんもこれくらい人気があればなあと思います。私はもうコアなクレしんのファンの活動はほとんどしないでしょうから(自分勝手と言われればそれまでですが)、このくらい盛り上がってほしいなと思ったりします。

と、思いきや、コメントの方でご指摘いただきました。太王湿疹記は東方神起ではなく、太王四神記なるものが元ネタのようです。東方神起のメンバーに作中で言及のあったペ・ヨンジュン(らしき人物)がいるわけではないので、この辺りはどうも腑に落ちなかったのですが、太王四神記はぺ・ヨンジュン主演の韓国ドラマのようなので、こちらが真の元ネタであると思われます。(5月20日午前1時9分加筆)

そのマニアぶりにひいたしんちゃんとひまわり、次は桜田家へ行きます。あれ、Wiiをやってるよ、じゃないか、あれは別にそんなレアなものではないですね。あれ、ネネパパってメガネかけていましたっけ。私は原作のネネパパのイメージが強く、原作ではたまにメガネをかけていましたが、大部分はメガネなしでしたから。しかし、よく思い出してみると、例えば、「お花見は楽しいゾ」 (1993年3月29日放送)ではメガネをかけていましたね。単行本の3巻に収録されている、この話の原作ではメガネなしでしたが。

よしよし、メガネの件は解決ですな。しかし、ネネパパって声優さん代わりました?声が何か違うような。と思いきや、エンディングのクレジットでは従来通りの大滝進矢氏とのことで、よしよし声の件も解決ですな。と言いたいところですが、それでも違和感を感じてしまいます。

ネネママの料理はしつこいお味、これは昔からの定番で、しんちゃんによってキレたネネママがうさぎを叩く、これも定番です。しんちゃんがあの名言「いつものママじゃない」をかますとは、これは史上初ではないでしょうか。いやはや、まさに今回の話は非常に革新的なところがあったと言えます。それとも、ネネちゃんがこの台詞をすっかり言わなくなってしまったために、その影響があって今回はしんちゃんに言う機会が回ってきたとか?

その後、お試しチケットがもう無くなり、みさえとひろしに「何となく」惹かれたようで、しんちゃんとひまわりは野原一家の子になると言います。結局これは夢オチだったとのことですが、これでは家族が良いというわけではなく、野原一家が良い、あるいは野原一家は他の家よりも優れているという解釈が簡単にできます。

もっとも、これはしんちゃんとひまわりにとって野原一家が一番良く、風間君やネネちゃんはそれぞれ風間家と桜田家が一番良いというのでしょうね。この辺りは、「金矛の勇者」での「家族だから幸せなんじゃない、野原家だから幸せなんだ」という本郷監督の家族に対する解釈や姿勢にも通じるところがあります。原監督とは大きく異なりますが、テレビアニメのムトウ監督の野原一家に対する解釈も、本郷監督のそれと通じる部分がありますので、偶然似たのでしょうかね。

さて、次の映画コーナーですが、私はこれを見て失望しました。何でかって?5月2日に紹介していたのと、全く同じだったからです。いや、相違点を強いてあげれば最後の方のナレーションが、2日のものは「今こそ、選ばれし全国の勇者たちよ。ゴールデンウィークは映画館に集合せよ」で、16日のものは「ゴールデンウィークは」が抜けているところぐらいですかね。まあ、「ゴールデンウィーク」さえ抜けていなかったら、まさに真の手抜きですね。

しかし、エンドクレジットが出るタイミングも空中戦のしんちゃんのお尻が出る辺りと同じですし、また直前のCMもまた「とろりんチョコポット」と同じなのですよね(こっちはどうでもいいか)。そういうわけで、16日の放送を見て、この映画に対する制作スタッフの熱意の程度が垣間見られました。

まあ、本日の18日を過ぎると上映している劇場も激減するわけですが。しかし、それでも去年の「ケツだけ爆弾」は私が記憶する限りではこんな事は無かったはずです。この頃でも、みさえ(ならはしみきさん)が「(「ケツだけ爆弾」は)まだまだ上映していますよ」と言っていたのを記憶していますが、逆に言えば「ケツだけ爆弾」それだけ多くの観客を魅了していたわけです。アンチ・ムトウ派のファンは何で頑なに「ケツだけ爆弾」を貶めようとするのか、私なんかにはさっぱり分かりませんよ。ムトウ監督はしんちゃんブランドを汚したとか言いますが、しんちゃんブランドなるものを汚しているのは貴方たちの中傷行為でしょ、と言いたくなります。

最後に、本日の感想は放送終了から48時間くらい経っており、いつもに比べてかなり遅いですが、これは一昨日と昨日、管理人がオフの方でかなりゴタゴタしていたのと、Aパートの感想を書くのに時間がかかったのが原因です。

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この記事へのコメント

クリラの中の人
2008年05月19日 18:09
太王湿疹記の元ネタはそのものずばり大王四神記だと思いますが。
それとも、いわゆる「ウリナラ起源」のことですか?

それにしても相変わらず飛ばしてますね。
前半部分は失礼ながら直視できませんでした……
チョルス
2008年05月20日 01:04
太王湿疹記ですが、調べたら「太王四神記」なるものが元ネタのようです。「太王四神記」も韓国もので、ぺ・ヨンジュン主演なので、これで間違いないでしょうね。作中でぺ・ヨンジュンらしき人物の言及があったので、(ペ・ヨンジュンと関係ない東方神起が元ネタでは)腑にに落ちなかったのですが、これでマサオママの件も解決しました。どうもありがとうございます。本文の方も加筆しておきます。

前半部分は「もえPに萌えまくちゃった病」の産物です。妄想も行き過ぎれば、どこまでも暴走できるという事ですね。普通の人がなかなか直視できないのも当然?
ダイダイ
2008年05月22日 15:20
目を背けてはならない!と想い、見届けました。
が、ついていくことはできませんでした。
でも、良いと思います。
チョルス
2008年05月22日 17:57
何もそこまで・・・とは思ったりしますが、見届けていただきありがとうございます。
まあ、なかなかついていけませんよね。書いた当の本人である私でさえ、後日読み返すと、その内容に戸惑ったりします。
しかし、良いとおっしゃっていただけるのですから、これはこれで良いのだと思います。

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