チャイナよりアイーンをこめて2

http://crashinsti.at.webry.info/200711/article_12.htmlの続き)

中国産の餃子に毒物が含まれていたとのことで色々騒ぎになっていますが、テレビのニュースで映っていた商品の中で、我が家で食べていたものもあったのですね。お笑いですな。しかし、私の母によれば、地元のスーパーでは本日もギョーザのパックが普通に売られていたとのことです。どういうわけでしょう。

ところで、今の中国って19世紀の産業革命期のイギリスによく似ているような気がします。貧富の差が凄まじいというのが最も似ている点で、とにかく向こうの金持ちは半端ではありません。野菜にしろ魚介類にしろ、中国産の食品より日本産の食品の方が安全で品質も良いのは周知のとおりかと思いますが、向こうの人たちもそう思っているのですね。というわけで、金持ちになると日本産のものを買うためにいくらでも金を出そうとするわけです。日本の業者が想像できないほど、凄まじい額です。
日本の業者にしてみても、中国の金持ちに売った方がよほど儲かるので、そっちに商品を売ってしまうでしょうね。中国の金持ちは、全国民の中でもごくわずかでしょうが、人口が多いから数そのものも相当いるわけです。全国民の100人に1人といっても、1300万人ですからね。というわけで、今後日本産が品薄になり、値段が上がる事が予想されます。
今後の日本では今以上に中国産であふれるでしょうが、安全な食生活のためにも、中国産の品質向上を願うばかりです。しかし、魚介類だけはどうしようもありません。養殖ものはともかく天然ものになれば、数にどうしても限りがあるので、しかも魚は欧米でも昔より多く食されるようになっているようですし、世界規模の取り合いが起きるわけです。ああ、やんなっちゃう。養殖も天然以上にうまいのができれば別ですが。もちろん安全性も。

そういえば、私が春日部の「ゲーセン クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ ブリブリシネマスタジオ」でもらった中国産のしんちゃんの監督姿をしたぬいぐるみが、基準値を超える鉛が検出されたというのがありましたが、私はまだ交換してもらっていません。今も受け取ってくれるのかな。

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