舞台挨拶は誰れのために

本日,有楽町マリオンにて,「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!」の舞台挨拶つきの会を鑑賞して来ました。これは,「クレヨンしんちゃん的ページ」さんのMr.Kさん,水橋ホトリさん,たかさんとのオフ会として行った事です。
それで,舞台挨拶なのですが,京本政樹狂いやAKB48狂いのアキバ系ヲタクがわんさか来ていました。
それで,あるヲタの男性など,AKB48が登場すると,「(メンバーの一人の)あゆみさ~ん 好きなんです」という模造紙を掲げていました。しかも,しんちゃんのイラスト入りで!
その男性は何度も大声で「好きだよ~~~!!!」と叫び,最後には係員の制止を振り切り,そのあゆみというメンバーの女性にその紙を渡そうとしていました。さすが,ヲタのパワーはすげえなと思いました。そのあゆみさんは引いており,受け取りませんでしたが。しかし,それと同時に,京本政樹狂いの女性二人が,京本さんに花束を渡そうとし,係員の制止があったのに,京本さんにちゃんと渡していましたね。
何だか,今回の舞台挨拶は今までに無いくらい,大きなお友達が大活躍していましたが,これではお子様の出る幕が少なくなっている気もします。果たして舞台挨拶とは一体どのような意義で行なわれ,我々観客はいかなる態度でそれに臨むべきか,それを考えさせられたりもしました。まあ,私も人の事はあまり言えなかったりしますが(私も「しんちゃ~ん!」や「風間く~ん!」と叫んでおりました)。

そして,その後の座談会ですが,結局今までの中で最長のオフ会になってしまいました。その事の詳細は,後に談話室で書こうと思います。

ムトウ監督流パロディシリーズ(その29)、でした。

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この記事へのコメント

川田
2007年04月22日 02:20
舞台挨拶は誰のために・・・
私はタレントの名前は叫びませんが、同じくAKB48のファンで今日の舞台挨拶に行ってしまいました・・・
なんだかこういう感じだと、声優さんのファン以外は行ってはいけないような・・・気まずい感じになりますね・・・
言われてみればクレヨンしんちゃんって子供が見るものなんですもんね・・・ちょっと反省しました
でも空気が読めないファンの人って、他の大人しいファンのイメージまで悪くしてしまうから正直やめてほしいです・・・愚痴みたいになって失礼しました
モストボイ
2007年04月22日 11:17
六本木の映画館でやる「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ ドキッ!オトナだらけの映画大会2007」にもAKB48が出るようですが、同じようになるのでしょうかね。
別に何が好きでも、何を目当てでもいいのですが、AKB48がOPに出演してからクレしんファンにはあまり好かれていないかもしれませんね。
チョルス
2007年04月23日 00:56
>川田さん
AKB48のファンの方ですか。やはり,結構人気があるのでしょうかね。
別に,クレしんファンの方以外でも,舞台挨拶そのものの参加は何の問題は無いのでしょうが,例えば私が試写会に言った時,前の席をSEAMOファンの女性が席を占領したのには,さすがに憤りを覚えましたね。
まあ,あそこまで凄いファンがいるのを見ると,私は結構興味深かったりしますが,一応他のファンの方々の配慮も必要かなと思ったりもしますね。

>モストボイさん
TOHOシネマズの公式サイトにも,「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ ドキッ!オトナだらけの映画大会2007」のお知らせがありましたね。私も,時間が許せば行こうかなと思っていますが,AKB48には特に興味はありませんが,そういう方が行く事自体に関しても,特に何とも思いませんね。
確かに,AKB48の歌い主題歌は,クレしんファンには評判が良くないですね。
ヒロポン・@・須賀
2007年04月27日 19:34
今回はそうでもないですが、パロディシリーズの題名が強引というかいささか苦しくなってきたような・・・。第一期、第二期ウルトラだけでなく、ウルトラファイトや怪奇大作戦のネタも持ってくればいいじゃんと思いますが、まあそれは置いといて。

原作の女子十二楽棒の話でもネタになっていましたが、こういうアホなヲタクというかキ○ガイって本当に困りますよねー。

このレビューを読んでいただけでもかなり引いちゃいましたが、ゲッツ板谷氏の単行本「出禁上等!」によると、かつてクレしん初期のビデオにも予告編が入っていた「セーラームーンミュージカル」に足を運ぶヲタクどもの狂いっぷりも恐ろしいものだった、とのこと。
大好きなアイドル?を間近で見れて取り乱すのはわかるけど、もうちょっと周りの迷惑を考えてくれと言いたいです。
チョルス
2007年04月28日 21:09
さすが,「ムトウ監督流パロディシリーズ」の意味がお分かりになられているようですね。
まあ,私は思いつきでタイトルをつけているので,何も思いつかなければ,タイトルは別のにするだけですがね。
私は,「怪奇大作戦」や「ウルトラファイト」はあまり観た事がなく,それほど関心も無いため,あえてこれらからは持ってこようとは思わないわけです。

確かに,原作の43巻の女子十二楽棒の話に,そういうマニアなおじさんがいましたっけ。まあ,私はあまり迷惑だとは思わず,結構面白がってはいましたが。

いわゆるオタクといういわれる人々にとって,自分達の関心のある事はやはりそれくらいのアクションを起こすのでしょうね。AKB48や京本政樹氏に限らず,その手の熱狂的なマニアな人々の姿を今まで何度か見たことがあります。
もっとも,自分の熱狂度をアピールする行為も,行き過ぎればマナー違反にもなるのでしょうから,確かに節度ある行動に留めることが望ましいでしょう。

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