クレイジー・トラベル(その48)
その日、私がホステルの部屋に初めて来た時、ルームメイトの女性達がどこから来たのかと訊いていたので、私は日本から来たと答えました。すると、その女性の一人が、日本語を勉強しているとの事だったので、日本語でも会話をしました。まあ、会話とは言っても、簡単な日常会話程度でしたが。
ところで、「クレイジー・トラベル(その39)」で、私は彼女達がイギリスかフランスの地方から来た人達だったと書いていましたが、これは間違いです。彼女達はニュージーランドの出身だった事を、今思い出しました。というわけで、彼女達はニュージーランドから来たのだと、今訂正しておきます。
さて、その夜に彼女の知り合いの男性がゲロを吐いて、私を含め部屋の人間は迷惑を被ったのですね。まあ、そんな事もありましたが、私は午後11時過ぎに寝ました。
翌朝、私が起きたのは午前7時過ぎで、周りはまだ誰も起きていませんでした。午前7時半に地下の食堂が開くとの事だったので、7時半過ぎに行ってみると、既に何人かの宿泊客が朝食をとっていました。
私も朝食をとることにしましたが、ロンドンの「ピカデリー」と同じく、メニューはパンにバター、コーヒーにジュースと言うものでした。要するに、典型的なコンチネンタル・ブレックファストだということで、コンチネンタル(「大陸」という意味で、ヨーロッパではフランスを含むヨーロッパ大陸そのものを含む事が多い)にふさわしいと言えるのでしょうね。ここは、ヨーロッパ大陸のフランスですし。
朝食をとった後、身支度をし、ホステルを出ました。この日は、パリを市内観光しようと思っており、私がまず向かったのは、エッフェル塔でした。
地下鉄を駆使し、パストゥール駅(PASTEUR)で12号線から6号線に乗り換え、ビラケム駅(BIR HAKEM)に到着しました。
ここから少し歩くのですが、すぐにエッフェル塔が見えました。さすがに目立ちましたね。ということで、エッフェル塔が見える方向へと歩いて行きました。
ところで、「クレイジー・トラベル(その39)」で、私は彼女達がイギリスかフランスの地方から来た人達だったと書いていましたが、これは間違いです。彼女達はニュージーランドの出身だった事を、今思い出しました。というわけで、彼女達はニュージーランドから来たのだと、今訂正しておきます。
さて、その夜に彼女の知り合いの男性がゲロを吐いて、私を含め部屋の人間は迷惑を被ったのですね。まあ、そんな事もありましたが、私は午後11時過ぎに寝ました。
翌朝、私が起きたのは午前7時過ぎで、周りはまだ誰も起きていませんでした。午前7時半に地下の食堂が開くとの事だったので、7時半過ぎに行ってみると、既に何人かの宿泊客が朝食をとっていました。
私も朝食をとることにしましたが、ロンドンの「ピカデリー」と同じく、メニューはパンにバター、コーヒーにジュースと言うものでした。要するに、典型的なコンチネンタル・ブレックファストだということで、コンチネンタル(「大陸」という意味で、ヨーロッパではフランスを含むヨーロッパ大陸そのものを含む事が多い)にふさわしいと言えるのでしょうね。ここは、ヨーロッパ大陸のフランスですし。
朝食をとった後、身支度をし、ホステルを出ました。この日は、パリを市内観光しようと思っており、私がまず向かったのは、エッフェル塔でした。
地下鉄を駆使し、パストゥール駅(PASTEUR)で12号線から6号線に乗り換え、ビラケム駅(BIR HAKEM)に到着しました。
ここから少し歩くのですが、すぐにエッフェル塔が見えました。さすがに目立ちましたね。ということで、エッフェル塔が見える方向へと歩いて行きました。
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