クレヨンしんちゃん分析録

アクセスカウンタ

zoom RSS クレヨンしんちゃん、コロコロコミックに参戦!

<<   作成日時 : 2018/06/12 21:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

クレヨンしんちゃん研究所』の掲示板に、青たこさんから興味深い書き込みがありました。

以下、スレッドを引用します。


---------------------------------------------

別冊コロコロコミック6月号  名前:名無しさん 2018/06/09(土) 10:26 No.19

4月28日に発売された別冊コロコロコミック6月号の表紙にしんのすけが!
https://www.shogakukan.co.jp/magazines/0380706118
カンフーボーイズの漫画が別冊付録で掲載されています(師匠が倒される辺りまでで「続きは劇場で!」と未完。ゲゲゲの鬼太郎と半分ずつ)。
高田ミレイさんのコミックスをそのまま流用、相庭健太さんとか別の方だったら面白かったんですが。
しかし、双葉社でなく小学館のしかもコロコロコミックにクレしんが掲載されるとは…映画という事で特別なのかも。

---------------------------------------------

Re: 別冊コロコロコミック6月号  名前:青たこ 2018/06/09(土) 10:30 No.21

すみません、「名無し」になってますが青たこの投稿でした。名前をメール欄の所に書いてました。

---------------------------------------------

Re: 別冊コロコロコミック6月号  名前:チョルス(管理人) 2018/06/09(土) 11:29 No.23

情報提供ありがとうございます。
それと、初めての画像のご使用もありがとうございます。以前の掲示板には無かった新機能なのですよね。
まさか、別冊とはいえ『コロコロコミック』に『クレヨンしんちゃん』が掲載されるとは。
さっそく購入しようと思いますが、4月28日の発売から1ヶ月以上経っているのですね。
おそらくリアル書店ではもう売っていないと思うので、ネットから注文しようと思います。

---------------------------------------------



なんと! 4月28日発売の『別冊コロコロコミック』の6月号に、映画『カンフーボーイズ』の漫画版が掲載されていたのです。

というわけで、私もさっそく購入しました。もしかしたらもう書店には無いかもと思い、上記の掲示板でも書いたように、ネットで購入しました。

『クレしん』が収録されているのは、『別冊コロコロコミック』ではなく、「ふろく」(小冊子)の方です。上記の青たこさんの書き込みにもありますが、この小冊子は『クレしん』と『ゲゲゲの鬼太郎』と半分ずつ収録されています。

そして、小冊子の漫画版は、いつも通り高田ミレイさんが作画を担当していまして、師匠が全身に赤インクをぶっかけられて、契約書を結ばされ、ランがドン・パンパンに立ち向かうもあっさりやられてしまう場面で、終わっています。


●ぷにぷに拳の運命は!?
  劇場で確かめろ!!



ということがラストに書いてあります。4月28日は絶賛公開中でしたからね。今も全国で300くらいの劇場で公開中のようですが、1日1回だけとか、週末に1回だけとかが大半らしいですから、今後興行収入が大きく伸びることはないでしょう。

なお、『クレヨンしんちゃん的ページ』によると、『カンフーボーイズ』の興行収入は以下の通りです。


4月14日までの2日間で31万5000人、3億6700万円(概数)
4月15日までの3日間で33万4196人、3億9020万4600円
4月22日までの10日間で55万4345人、6億5176万8100円
5月6日までの24日間で124万9576人、収入14億6890万4700円
5月13日までの31日間で133万479人、興行収入15億6696万6000円
6月3日までの52日間で147万2520人、興行収入17億3194万9000円



ここ数年では減少傾向にありますが、『クレしん』の映画全作品からすると上位に位置します。来年はまた20億円を超えてほしいと思いますが、どうですかね。高田ミレイさんの漫画版も、いずれ単行本になって販売されるでしょう。


※同日23時40分頃加筆:映画公開時に、既に単行本で発売されています。今回の小冊子は一種の広告という感じだったと言えそうです。


今回は『コロコロコミック』で取り上げられたとのことですが、これは小学館の漫画雑誌です。 どうやら小学館は『クレしん』を使用する権利があるようですが、双葉社などからすると大手出版社の小学館に『クレしん』の作品を載せてもらうことで、さらに読者や視聴者の獲得ができると見込んでいるのでしょうか。

ちなみに、小学館の学習絵本の『めばえ』にも『クレしん』が取り上げられています。セブンネットショッピングでバックナンバーを何冊か見ましたが、『めばえ』の表紙にしんのすけが小さく描いてあるのですが、本当に小さいので見つけるのに苦労します。なんか、「ウォーリーをさがせ!」みたいですね。

いつから『クレしん』が『めばえ』に登場したのか分かりませんが、その内容は『クレしん』の漫画やテレビアニメとは全然異なります。確か、私が見た時はみさえも「おかあさん」という記述になっていました。内容もバスに乗った時のマナーなど、完全にしんちゃんは「よい子」となっていました。

まずは乳幼児の段階で完全に毒の抜けた『クレしん』に親しませて、そして物心がついてきて真の『クレしん』に触れさせていくという手口なのでしょうか。うーん、就活中の学生に甘い言葉でささやいて入社させて、入社後に本性を表わすブラック企業みたいですな。

ちなみに、なぜ私が『めばえ』の内容を知っているか、というか『めばえ』を知ったきっかけは何かと言うと、私の所属している教会の礼拝出席者に、乳幼児を連れたお母さんが何人かいまして、その人たちのために教会内に子供部屋を設けてあるのですが、その部屋にオモチャ類などと一緒にこの『めばえ』が置いてあったのです。

この子供部屋には神学書もけっこう置いてあったので、神学書目当てで入った時に『めばえ』が目に入りましたそして、表紙にしんのすけの絵が小さく描いてあったのを見て、「え!?」と驚いて実際に手に取ってみたという次第です。


別冊コロコロコミック 2018年 06 月号 [雑誌]
小学館
2018-04-28

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 別冊コロコロコミック 2018年 06 月号 [雑誌] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
高田ミレイさんのコミックスは劇場公開と同時に発売されてます。近年は引越し物語以降、同様の傾向にありますね。だから別冊コロコロの漫画は既に発売されてるモノの完全に流用なんですよ。だから「相庭健太さんとか別の方だったら面白かった」というのは在りモノの流用じゃなくて描きおろしだったら良かったのに(以前の『オラの花嫁』の時みたいに同内容を別バージョンで比較を楽しめる)という意味です。
青たこ
2018/06/12 22:38
>高田ミレイさんのコミックスは劇場公開と同時に発売されてます。

すみません・・・ボケてました。高田ミレイさんの漫画版は劇場公開時に発売されたって、私も情報を入手したのになぜか頭から抜け落ちておりました。本文も加筆しておきました。
今回の『コロコロ』は単にその流用だったわけで、続きを読んでもらう、あるいは映画を観てもらうための、一種の広告のようなものだったのでしょう。
描き下ろしてあれば、それも面白そうですね。同内容を別バージョンで楽しめるような企画をまたやってくれればと思います。
チョルス
2018/06/12 23:42

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

プロフィール

    名前:チョルス 性別:男性 現住所:埼玉県 宗教:キリスト教

クレヨンしんちゃん、コロコロコミックに参戦! クレヨンしんちゃん分析録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる