クレヨンしんちゃん分析録

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zoom RSS アニメ「ドラえもん」を守る会wiki

<<   作成日時 : 2017/10/09 20:40   >>

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かつて、「アニメ「ドラえもん」を守る会wiki」というページが存在しました。

今もトップページだけ残っています。2010年9月18日以来、無期限の休止となっています。

この会は、2005年以降に『ドラえもん』の声が水田わさび氏に変わってから、『ドラえもん』の作風があまりにも変わってしまったことから、それに危機感を抱いたファンが立ち上げたらしいです。

活動については詳しく知りませんが、なんでもテレビ朝日に公開質問状まで出したらしいです。ただ、返答はもらったものの、当たり障りのない内容で、出した方は事実上の回答拒否とみなしたようです。もっとも、傍から見れば相手にされていない感じでもありましたが。

やはり、大手のテレビ局にしてみれば、ネット上の「団体」などどうでも良いのでしょうかね。おそらく、『ドラえもん』を守ろうにも暖簾に腕押しという感じがあったのかもしれません。

私も『クレしん』の対応に対して、テレビ朝日の悪口を書くことがありますが(最近ではこの記事)、まあ色々大人の事情もあるんだし、仕方ないかもしれないけどさぁ、という気持ちがあったりもします。

テレビ朝日ほどの大企業なら、数えきれないほどの利害が絡んでいるでしょうから、『ドラえもん』の変質や『クレしん』の24分放送もしょうがねえなぁと、思うこともあるわけです。精神年齢は12歳と書いた私も、良くも悪くも大人に成長したようです。「良くも」は社会人としての常識やマナーが曲がりなりにも身についてきたこと、「悪くも」は自己保身ばかりを考えてしまう、ということでしょうか。

さて、その後『ドラえもん』がどうなったかというと、水田わさび氏の声は子供たちに受け入れられているようです。むしろ、大山のぶ代氏の時代を知らない、大山氏時代に違和感を覚えるという子供も出てきているらしいです。

そう考えると、テレビ朝日の『ドラえもん』の扱いは、あながち間違っていなかったと言えそうです。「アニメ「ドラえもん」を守る会wiki」の活動が停止したのも、「番組の現状に不満がないわけではないのですが、今のところは事を荒立てる必要がないと」、水田氏の『ドラえもん』を概ね受け入れることができたようです。10年前にこういう記事を書いた方もいらっしゃいましたが、杞憂だったようです。

一方、『クレしん』に対して、テレビ朝日は24分放送をずっと続けている、何週間も放送が開くという仕打ちを何年も続けています。しかし、明確にとんでもないことをやっているというわけでもないので、25年もファンをやっている者からすると、「生かさず殺さず」という状態に見えなくもないです。

ちなみに、私は「アニメ「クレヨンしんちゃん」を守る会」を立ち上げるつもりはありません。私にも生活があるので、あまりそういう事に時間はかけられません。うーん、こう考えるのも自己保身なのでしょうか。あと、テレビ朝日にも大人の事情があるんだし、と思ったりもします。世の中の仕組みが少しは分かってきているようで、前述したように大人に成長しているようです。

ただ、24分放送と長期間の放送休止は看過できないので、これからも批判記事を書くと思います。

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内 容 ニックネーム/日時
小田急電鉄小田原線の登戸駅の改札口へ行くと、藤子・F・不二雄ミュージアム行きのバスが出てる為か、藤子Fキャラおよびどこでもドアとの記念写真スペースがあり、なかなか気合いが入ってるみたいとは思うものの、いつか登戸駅の生田緑地口のバスターミナルで、藤子Fキャラのラッピングトレインバス(何でも川崎市交通局が運行し、車のナンバーもドラえもんの誕生した年「2112年」に因み、「21‐12」となってる)を見た時、私は数年前に見た小田急線のラッピングトレインよりも、とっても凄いなと実際に見てびっくりしました。

また、かなり昔の話だが1980年と翌81年に当時の国鉄南武線で、『ドラえもん』号という列車が走ったそうだけど、ネットで幾つか検索し画像を見たところ、普通の列車に特製ヘッドマークを付け、川崎〜登戸間を運行し話題をまいたそうです。

今のJRならまだしも、保守的なイメージの強かった国鉄がこの様な粋な計らいをしたのには、それ以前にセンセーショナルな話題をまいた、かのミステリートレイン『銀河鉄道999』号の成功により、当時の国鉄は青少年ファン向けのサービスに努めようとしてたものと考えられます。

そのような経緯のある『ドラえもん』だから、藤子・F・不二雄ミュージアムの最寄り駅である小田急線の登戸、向ケ丘遊園およびJR南武線の宿河原、登戸のそれぞれ各駅では、テーマソングを発車メロディーに使ってるので、いかがだと思いますか。
せん太郎
2017/11/12 20:23
藤子・F・不二雄ミュージアムには行ったことがありませんが、どうやら地元では著名な観光名所として、町おこしに力を入れているようですね。車のナンバーにもこだわりを見せるとは。

昔の「ドラえもん号」の画像を観てみましたが、黄色い車体がのび太の服を連想させました。こういう偶然も話題になった要因かもしれません。当時はまだ国鉄だったわけで、30年以上も前にこういうことをやっていたとは、『ドラえもん』がそれだけ世間に浸透していたのかもしれません。テーマソングを発車メロディーに使用するのも、町おこしの一環なのでしょう。
チョルス
2017/11/12 22:52
リニューアルしたてのドラえもんといえば、某放送作家がバラエティ番組じみたテコ入れを行い、それで視聴率が上がったことを自身のブログで自慢していたことで批判を浴びたことがありました。あの時のスタッフはリニューアルに浮かれて、ドラえもんなら何をやってもいいみたいな考えでやっていたとしか思えません。(クレしんも同時期似たような感じでしたが)ただその時と比べると、確かにドラえもんは落ち着いたものになったと言えますね。しかしドラえもんの優遇をする一方でクレしんは冷遇するという姿勢はこの頃から根付いたと思います。 ちなみに、ドラえもんの変容というと、声優リニューアル前の2002年から始まっていたそうです。この時からドラえもんらしからぬギャグ的演出が取り入れられたようで。自分に言わせれば「アニメドラえもんは15年前から壊れてた」といった感じです。
風ネネholic
2017/11/16 10:26
そういえば、そうでした。『ドラえもん』に参加した放送作家が、ファンから批判を受けるということがありましたね。この記事を書いた当時は、すっかり忘れていましたが。ちなみに、その放送作家の名前は「放送作家 ドラえもん」と検索すれば簡単に分かりますね。
それと、確かに声優が一斉交代する前から、『ドラえもん』の作風が変化していったという話も聞いたことがあります。ただ、現状を見ると、この頃から試行錯誤していた『ドラえもん』も、ようやく落ち着きを取り戻したと言えるかもしれません。
チョルス
2017/11/16 20:39

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