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zoom RSS 『野原ひろし 昼メシの流儀』の第18話 (単行本版)

<<   作成日時 : 2017/07/18 00:00   >>

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野原ひろし 昼メシの流儀』(キャラクター原作:臼井儀人 漫画:塚原洋一)の単行本第2巻には、『まんがタウン』に掲載されなかった話が二つあります。

『特選!!俺たちの野郎めし! 美味との遭遇編』に掲載され、単行本に掲載された話が二つありまして、この記事では第2巻の第18話に該当する「ナポリタンの流儀」を取り上げます。いつも通り、ページ数は16ページです。そういうわけですので、『昼メシの流儀』には、第18話がこの話と『まんがタウン』での話と、二つ存在します。

ひろしがその町にやってきたのは久々だそうで、ならば昼メシは「COFFEE サンフラワ」という、色あせた外観の、昭和の匂い漂うレトロな喫茶店で食事をすることに。

そういえば、ひろしは以前この店でドライカレーを食べましたね。作中でもひろしがその事に言及しています。

相変わらずゲーム機も置いてあり、店主のじいさんはさらに激しく手が震えています。その日、ひろしはナポリタン(ドリンクセット 890円)を注文します。飲み物はホットコーヒーです。コンビニ弁当や冷凍食品のナポリタンとは一味違うらしいです。

先のコーヒーが来て、昔を思い出すひろしです。そう、秋田から上京して1年くらい経った頃、金が無いから自炊をしていたそうで、ある時猛烈にスパゲティが食べたくなります。それまで炒め物や焼き魚ばかりを食べていたので洋食に植えていたようです。

しかし、当時はミートソースの缶詰ぐらいしかなく、値段も高いし量も多い。そこで、ナポリタンなら味付けはケチャップだけなので簡単そうです。具となり玉ねぎ、ピーマン、ウインナーを買い、当時住んでいたアパートに帰り、作り始めます。

まず、玉ねぎ、ピーマン、ウインナーを切ってフライパンで炒め、次はでかい鍋で湯を沸かします。湯が沸騰したら塩を入れて、スパゲディ投入。7分待ち、ザルで湯切りして、フライパンにスパゲティを入れて、一緒に炒めます。

次にケチャップを入れて、その量を調整して、完成です。ちょっと野菜が焦げたものの、良い感じです。早速食べてみると、かなりうまいそうで初めて作ったのに大成功でした。しかし、食べ終わってみると、1人なので寂しく思います。

さて、現在に戻りまして、じいさんがナポリタンを持ってきます。その太麺、ケチャップの味を堪能します。このナポリタンはマッシュルームも入っています。昼メシは1人で色々考えて食うことが多いひろしですが、家に帰れば今では一緒に食べてくれる家族がいることを、昔の自分に教えたいそうです。

店を出たひろしは、川口と飲む約束をしていたものの、まっすぐ帰ることにし、みさえにもその旨をメールします。夜、ひろしが帰ると、飲んでくる予定だったのに早く帰ってきたので、しんのすけからリストラされたとはやし立てられまして、夕ご飯の準備ができました。

それにしても、ナポリタンと聞くと『おジャ魔女どれみ ドッカ〜ン!』の第1話でハナちゃんがBパート開始直後にナポリタンを頬張る場面を思い出します。

それと、実は私、ナポリタンはあまり好きではありません。これは、単に口が合わないと言いますか、あまり美味しいとは思わないのです。私はペペロンチーノやカルボナーラ、ミートソース、もしくはタラコのスパゲティが好物です。


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コメント(2件)

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おはようございます、
先ず最初に、コチラをご覧ねがいます。

http://omiya-napoli.jp/

コレは「大宮ナポリタン」のサイトですけど、往年の武州・大宮界隈にて勤務されてた鉄道員や工場勤務者といった、大宮で働くいわゆるブルーカラー層の方々の活力源として、よく食べてたといわれるナポリタンが、もとの大宮市中(現在のさいたま市の大宮、西、北および見沼の各区が該当区域)にある飲食店さんが、「大宮ナポリタン」の名称で、武州・大宮のご当地グルメとして勢力を広げてるそうです。

実は、当方も小学生の時に、あんみつ田むらさん[カウンター席の前に川が流れてて、注文した品を載せた小舟が来ると注文した該当の席のランプが点灯する、所謂るリバーカウンター=実用新案特許=が特徴]という、今は亡きハタプラザさんにあった軽食・喫茶店でナポリタンを食べた記憶があり、とてもオイシかったのを当方は未だ忘れられないです。

参考にあんみつ田むらさんのホームページです。
http://www.ancoro.com/index.html

あんみつ田むらさんの現在は、JR大宮駅本屋の上にあるLUMINE2さん内の1階に、店舗(以前はハタプラザさんのほか大宮駅東口近辺にもあった)を構えてますけど、残念ながらナポリタンはないものの、『野原ひろし 昼メシの流儀』に出てきそうな雰囲気の店内と、まだ作品中に出てきてないメニューと、何かと大宮駅の利用が多いひろしにとって、感泣する位に喜びそうなトコですので、当方はヒジョーに期待してる次第であります。

以上をもちまして、当方はこの辺で失礼します。
盆栽すし
2017/07/23 09:52
「大宮ナポリタン」ですが、私はあまり聞いたことがありませんでしたので、このようなサイトがあるのは、意外に思いました。ただ、今後「大宮ナポリタン」の知名度が広まれば、ご当地グルメとして全国的に有名になるでしょう。

大宮駅のビルのルミネに、このような店があるのは知っていましたが、入ったことはありません。実際に入ってみると、『昼メシの流儀』の内容が頭に思い浮かぶかもしれません。
チョルス
2017/07/24 22:08

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