クレヨンしんちゃん分析録

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zoom RSS 妻の居ぬ間に執筆

<<   作成日時 : 2017/07/09 00:00   >>

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今回の放送日の7月7日は七夕です。

しかし、最近の私は妻と同居を始めたばかりで、色々とゴタゴタしていました。そういうわけで、放送日である7月7日の私は、『クレしん』の内容と同じく七夕と無縁の日を送りました。

それと、妻は土曜日(7月8日)の昼から翌日(7月9日)の昼まで、どうしても泊まりがけで出かけなければならなくなったため、今夜は私一人です。そのため、このテレビアニメ感想を書いている現在、私は一人で過ごしていますが、実は私が『クレヨンしんちゃん研究所』と『クレヨンしんちゃん分析録』の管理人であることを、妻はまだ知りません。

今回の放送の後、7月の残りの週は全て放送が休み、次回は8月4日放送予定という悲惨な事態でして、それ自体は憤りを禁じえませんが、少なくとも今月中は私の『研究所』と『分析録』の運営は妻にバレずに済みそうです。バレても構いませんが。

ちなみに、妻は私が『クレヨンしんちゃん』のファンであることは知っていますが、そのことで私に「子供みたいね」と言ったことがあります。私がファンサイトを運営していると知ったら、どんな反応するかな。てゆうか、なんでそういう人と結婚したのかと訊かれそうですが、こればっかりは縁ですからねぇ。まあ、妻は『クレしん』のファンではないですが、別に嫌っているわけでもないので、私のファンサイトの運営に支障は無いと思います。

というわけで、7月7日のテレビアニメ感想いきます。


「じゅん散歩がきたゾ」(脚本:清水東、絵コンテ・演出:平井峰太郎、演出助手:今村洋輝、作画監督・原画:高倉佳彦)

今回は、タイトルの場面にしんのすけが出ていまして、いつもとは異なります。

本編が開始となると、幼稚園からバスに乗って帰ろうとする時、しんのすけはテレビ局のクルーたちの姿を見かけます。『じゅん散歩』の高田純次氏です。声も本人役です。

しんのすけたちが高田氏と遭遇すると、ネネちゃんが高田氏を見たことがあると言います。高田氏は加山雄三だと言いますが、風間君は「じゅん」がついたようなと言います。しんのすけは、井上順と言ったりします。しんのすけはカメラマンの前で自己紹介して、ケツを振ります。

高田氏も真似しだすと、よしなが先生が話しかけてきます。高田氏はよしなが先生を年長さん呼ばわりし、伊能忠敬と自己紹介します。で、高田氏らテレビのクルーたちは去ります。

その後、高田氏らは商店街に行き、肉屋でメンチを買いますが、カメラが傾きます。メンチを食べていると、そのジャガイモからジャガイモ小僧ことしんのすけを思い出します。ここへ隣の北本おばさんが参上。高田氏はおばさんをお嬢さんと呼び、思わず喜んでしまうおばさんです。この時、嬉しさでおばさんに叩かれた高田氏はコロッケを飲み込んでしまいます。

次はセレブなマダムことネネママに話しかけて、小野妹子を自称します。ここで、しんのすけが参上、ネネママに高田氏の言う事はおせじだと言って、ネネママを怒らせます。あとはいつも通り、ネネママは電柱でうさぎのぬいぐるみを叩いて、ネネちゃんは「いつものママじゃな〜い」

その様子に戦慄しつつ、高田氏は場所を変えます。八百屋でみさえを見つけて話しかけます。みさえは『じゅん散歩』の高田純次氏であることに気付きます。お世辞を言われてみさえは上機嫌ですが、しんのすけはケツでか三段腹30歳の主婦だと言います。みさえは29歳と訂正して、グリグリ攻撃をして、高田氏はビビります。そういえば、みさえってまだ20代でしたね。

さて、高田氏はスイーツの店に来て、その店の前でたむろしている埼玉紅さそり隊に話しかけます。アイスを食べていたのはふかづめ竜子だけですが、紅さそり隊も『じゅん散歩』の高田純次氏を知っていました。高田氏はジャスティン・ミラーと言っていましたが。

高田氏は紅さそり隊3人をまとめてデートに誘いますが、しんのすけは「師匠」と呼び、お笑い芸人としてテレビデビューかと訊き、一発芸を要求します。高田氏も芸を楽しみにしてそうでしたが、紅さそり隊は逃げてしまいます。

高田氏は、次は公園でダンスをしている女性たちを見つけますが、またしてもジャガイモ小僧事をしんのすけがやって来て、しんのすけがケツだけ星人をやらかしますと、高田氏も対抗意識でお尻を振ります。しんのすけと高田氏のお尻を振る姿に、女性たちは公表ですが、高田氏はスタミナが切れそうです。

そこで根性で尻を振りますが、腰を駄目にしてしまったようです。しかし、女性たちが踊って応援してくれて、高田氏は再び踊り出します。しんのすけは、変なおじさんとおねいさんのコラボと呼びます。

踊りが終わった後、高田氏はななこを見つけ、究極の春日部美人だと思って話しかけようとしますが、そんなななこがしんのすけと仲良く話をして、一緒にドーナツを食べようと言って、二人で仲良く歩いていきました。

「春日部のジャガイモ小僧をちょっと見直した純ちゃんでした」

今回の『じゅん散歩』のコラボについては、先週のテレビアニメ感想のコメント欄でも色々と情報をいただきました。


「オラのらくがき部屋だゾ」(脚本:川辺美奈子、絵コンテ・演出:平井峰太郎、演出助手:今村洋輝、作画監督:大森孝敏感、原画:大森孝敏、角張仁美、林あや)

このタイトルでは、ケツだけ星人が3つ。顔を出したのはしんのすけだけですが、後の一つは姿からシロですね。もう一人は、しんのすけと同じ黄色い服のようですが、ひまわりかな。

本編が開始となりますと、しんのすけが居間で、紙にクレヨンで絵を描いています。象を書いて、次はヘビを書きますが、青いクレヨンで床を汚してしまいます。

しんのすけは慌てて消そうとしますが、床はますます汚れます。みさえにバレて怒られるのを想像して震えあがっていると、みさえがその想像とはかけ離れた優しい口調で、何をやっているのを話しかけます。

紙で汚れた床を隠したしんのすけですが、みさえが紙に触れようとすると大声を出して止めるしんのすけです。すると、ひまわりが起きて泣いてしまい、寝室の方へ行きます。さて、再びどうしようかと考えるしんのすけは、畳に模様をつけたと誤魔化すことを考えますが、それではダメだと思います。

すると、みさえがひまわりを抱いて戻ってきて、しんのすけは紙を使い、さらに寝そべって床の汚れたところを隠します。みさえはテレビを観ていますが、ひまわりが紙を取って汚れを晒してしまいましたので、今度はひまわりを床に抑えて汚れを隠します。しかし、ひまわりが(テレビのイケメンを見ようと)動いてしまいます。

しんのすけは床テーブルの下にある座布団で一つの汚れを隠し、もう一つは自ら正座して隠します。しかし、しんのすけは一生ここから、爺さんになるまでそこから動けないと思います。しんのすけは、みさえにプスライトを入れてほしいと要求します。

自分で取りに行かないしんのすけを訝りながらも、台所へ取りに行くみさえです。その隙にしんのすけはミニタオルを持ってきて、汚れた部分を隠そうとしますが、タオルが小さくて全て隠れません。

そこへ、みさえがプスライトを持って戻ってきます。しんのすけは再び正座して、プスライトのコップを持って来させます。すると、みさえはしんのすけの方をジロジロ見てきて、しんのすけはバレたかと思いますが、みさえは床に落ちてた青いクレヨンを見つけて拾っただけでした。

クレヨンを受け取ったしんのすけはプスライトを飲みますが、みさえは座布団を取るように要求。しんのすけは自分が使うからと断りますが、みさえは使っていないと反論し、自分で取ろうとします。

万事休す、と思いきや、テレビの前のひまわりが泣き出し、みさえはひまわりを連れて寝室の方に行きます。これで安堵したしんのすけですが、おしっこに行きたくなります。そこで、シロを座らせます。トイレから戻ってくると、しんのすけはみさえにシロを家に上げるなと言われます。みさえは、シロの散歩が面倒くさいのだろうと勘繰り、シロは戻ります。

その後、しんのすけは床テーブルを動かして、テーブルの足で一つの汚れを隠し、もう一つを植木鉢で隠そうとしますが、みさえに戻すように言われます。しんのすけは匠からプレゼントだと言うものの、ビフォーアフターしなくて良いとみさえに反論されます。しんのすけの様子から、みさえは何かを隠していると確信します。

そこで、みさえはしんのすけの言う事に従いつつ、もうすぐ『アクション仮面』だと言います。しんのすけはみさえにテレビを付けさせて、さらにチョコビを持ってきます。しかし、しんのすけはチョコビが欲しくても動くわけにはいきません。みさえは自分が食べてしまいます。

しんのすけは耐えられなくなり、遂にチョコビを取りに動いてしまい、遂に床の汚れがバレてしまいました。みさえはわざとじゃないなら怒らないとしんのすけを叱りますが、実際は怒っているので三段腹の大人は信用できないと返すしんのすけ。みさえはしんのすけをグリグリするのでした。


Bパート後、先週と同じく7月15日(土)から8月27日(日)まで、テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りSUMMER STAITONが開催されるお知らせがありました。“オラのRAKUGAKI部屋”も登場するそうです。壁にも床にも落書きできてしまうのだそうです。


「東西南北あっちむいてホイ!」

今回は実写のしんのすけ(の着ぐるみ)とじゅんちゃんこと高田純次氏による、ヒップホップのあっちむいてホイですが、その前に高田氏としんのすけの紹介の映像です。

「ジョニー・デップ70才です」と自己紹介した散歩人の高田氏は、春日部は竹下通りを歩いているようで、非常に混んでいたそうです。春日部で有名な人はと訊くと、ほとんどの人はしんちゃんと答えるとのことで、まあそうでしょうね。『クレしん』以外では、羽子板や桐タンスが比較的有名かと思います。

東(青)西(赤)南(緑)北(黄)のうち、しんのすけと高田氏が向いたのは北でした。私は先週先々週先々々週と同じく北を向いたので、勝ちました。ようやく北を向いてくれましたね。長かった。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
七夕といえば、首都圏にお住まいの方でしたら、湘南・平塚の七夕を連想される方が多いのではないかと思われます。

じっさい当方は先日、平塚にて七夕祭りの準備の様子をデジカメに記録してきましたけど、クレしんの七夕飾りを期待しつつ探したものの、見あたらずガッカリ(なにせ夜中でしたから)してしまったモノです。

そして落書きといえば、油性のマジックペンやみさえの口紅を使った、比較的初期の作品にてのエピソードが思い出されるものの、マジックで描いたのりピーちゃん(酒井法子さんがアイドル時代に手掛けたイラスト)と、しんのすけが本木雅弘さんに扮した姿(実際に本木さんが写真集を出したさい、その際のポーズをしんのすけが自らの躯で再現)と、四半世紀前の世相や話題を知る当方は、しんのすけの油性マジックでの落書きを想い出してしまった次第であります。

以上をもちまして、当方はこの辺で失礼します。
盆栽すし
2017/07/19 12:59
湘南・平塚の七夕については、私は馴染みが無いので連想しませんでしたが、調べてみたら大体的に行われるイベントのようですね。

私は昔、どこかの七夕の祭りで、様々なアニメや特撮のキャラクターのお面が売られているのを見て、『クレしん』のは無いかなと探したものの、見つからなかったという思い出があります。

しんのすけの落書きのネタは、初期の頃にはよく出ていたと思いますが、最近はあまり見ない気がします。子供が真似しないようにという配慮かもしれません。
チョルス
2017/07/19 21:40
しんのすけはチョコビが欲しくても動くわけにはいきません(以下略)>

今回のしんのすけは隠し事を夜まで通そうとしましたがみさえの結構な
・・・・・
あぶり出しでしたね。
それに負け、
・・・・・・・・・・・
火に油を注ぐような反論 をみさえにして
墓穴を掘るなんて、しんのすけは手際の悪い子でしたね?

失礼します。
鳴海みぐJr.
2017/09/11 17:45
あの時のしんのすけは、正常な判断ができなかったのだと思います。正常な判断ができたとしても、みさえの心理を完全に読み取れるほどではないはずですから、結局いつかは墓穴を掘っていたでしょう。
チョルス
2017/09/11 23:50
実際の『じゅん散歩』に関する事だが、つい先ごろの8月28日に放映された「溝の口(神奈川・川崎)」編にて、『クレヨンしんちゃん』の組長ならぬ園長先生である高倉文太の、2代目の声を務める森田順平氏が、なんと遭遇の形で出演されてました。

俳優としての森田氏だと、『3年B組金八先生』や『轟轟戦隊ボウケンジャー』などの、様々な作品に出演されてる実績があるだけに、なるほどだなと思ったけど、溝の口といえば東急田園都市線が走ってるため、『金八先生』『クレヨンしんちゃん』の舞台地とレールがつながってるので、正直言って土偶いや奇遇だなと実際にリアルで見てた際に思いました。
エイジ
2017/09/15 19:33
『じゅん散歩』で森田順平氏が出演されたことがあるとは、思わぬところで『クレしん』とのつながりがあるのですね。今後も、もしかしたら『クレしん』のネタが登場するかもしれません。

溝の口と春日部は、確かに直通の電車で行くことができます。乗車時間は約1時間半かかりますが、こういうつながりから、もしかしたら縁があるのかもしれません。
チョルス
2017/09/16 14:21

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