クレヨンしんちゃん分析録

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zoom RSS しんのすけ一族の年齢

<<   作成日時 : 2017/06/06 21:21   >>

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6月2日のテレビアニメ感想いきます。


「コインランドリーはらくらくだゾ」(脚本:黒住光、絵コンテ・演出:横山広行、作画監督:尾鷲英俊、原画:尾鷲英俊、林静香)

雨の野原家、ひろしはしんのすけにどこ行こうかとせがまれていると、雨が降って洗濯物が干せないみさえに、コインランドリーに言って来いと言われます。ひろしは、コインランドリーは独身以来だそうです。私も、イギリス留学時代、大学の寮で暮らしていた時は、寮内にあるコインランドリーを使っていました。時間帯によっては全部使用中ということもあったので、空いている時間帯を狙ったりしたものです。

この場面で思い出したのですが、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』で、両津勘吉がコインランドリーで行った時、ついでに自分の服も洗って、全裸で洗濯を待つという場面がありました。

途中、しんのすけはカフェでお茶をしているおねいさんに声をかけ、その店に入ってしまいます。しかし、その店は「カフェ Laundry」とあります。そこがコインランドリーでした。

カフェ併設のコインランドリーに感心するひろしは、さっそく洗濯しようとすると、白衣を着た怪しげな男が登場、ランドリー・コンシェルジェ(案内係)の千琢磨(せんたくま)です。千琢磨は大型のドラム式洗濯機を紹介、布団も洗えるということにひろしは感心します。

さっそく、使おうとすると、しんのすけが脱ぎだして服を入れていきます。しんのすけは風呂も併設されてると勘違いしたそうですが、さすがに風呂はありません。そして、風呂も付けてくれというしんのすけのリクエストを、真面目に聞く千琢磨ですが、銭湯にコインランドリーが付いているのと同じじゃねとひろしに突っ込まれ、千琢磨は却下します。

しんのすけは変わった洗濯機を見つけ、洗濯機ならぬケンタッキーだと言いますと、ひろしはケンタッキーはアメリカの地名だと訂正します。普通ならファーストフードのチェーンだと答えると思いますが、実際の会社を出すのはまずかったのでしょう。地名なら問題が無いわけで。ちなみに、その洗濯機はスニーカー専用の洗濯機でした。

ひろしは一気の服を入れようとすると、千琢磨に白い服と柄物の服を分けます。そんな習慣は野原家にはありませんが、千琢磨に言わせると服が訴えてくるのが聞こえてくるらしいです。千琢磨さん、心療内科に行った方が良いですね。

ひろしの靴下に関しては、凄まじい悪臭なので、千琢磨はマスクをしてトングで掴みます。しんのすけによれば、アブラムシをショック死させたそうです。親父のパンツを箸でつまむというのはありますが、このトングで掴みたい気持ちはよく分かります。ひろしは外で水洗いをさせられ、ようやく洗濯開始です。

すると、隣のおばさんが来店し、いつものようにと千琢磨に頼み、買い物に行ってしまいます。隣のおばさんこと北本さんは、スペシャルコースという洗濯と感想、希望するなら家まで運んでくれるサービスを利用しているのです。しかし、ひろしに言わせれば普通のクリーニング店と変わりませんが、千琢磨は趣味でやっているそうです。

ひろしも、アイロンがけも含めて、次来た時にすべてやってもらおうと言いまして、ノーマルコースとスペシャルコースとダブルスペシャルコースがあることなど、色々な説明を千琢磨から受けるのでした。

今回の話を見て、、『かりあげクン』の単行本の1巻か2巻に、かりあげ君がコインランドリーに行ったらお金がかかり、「コインランドリー」の看板を「コイン乱取り」と書き換えるという話があったのを思い出しました。ダブルスペシャルコースなんて頼んだら、それこそ「コイン乱取り」になるのではと思ったりします。下手すればお札の乱取りにもなったりして。


「となりのおばさんちであそぶゾ」(脚本:中弘子、絵コンテ・演出:しばたあきひさ、作画監督:木村陽子、原画:木村陽子、海老原尚樹、宮健太)

みさえはしんのすけを隣のおばさんの家に預け、ひまわりをつれて買いものに行きます。おばさんがしんのすけを居間に案内すると、二人のおばさんがいます。北本おばさんの友達だそうです。ここで、自己紹介をします。活発そうなほんちゃんこと本庄さん、きたちゃんこと北本さん、根暗なこだちゃんこと児玉さんです。本庄、児玉、そして北本と全て埼玉県にある地名です。

なお、埼玉県本庄市児玉町児玉2256と言えば、『クレしん』がイメージキャラクターになっている、クリクラの工場とミュージアムがあります。外の塀には、しんのすけとシロの絵もありまして、Googleのストリートビューでも見られます

また、埼玉県本庄市児玉町児玉850-10にはガリガリ君の工場があります。実は私、5月にガリガリ君の工場見学に行ってきました。

さて、風間君とマサオ君のボーちゃんがしんのすけの家に遊びに来まして、その声を聞いたしんのすけは3人を北本さんの家に上げます。

しんのすけは、風間君を意外と肝っ玉が小さい、マサオ君を見た通りオニギリ、ボーちゃんを特にコメントの無いとタコ紹介します。本庄さんは北本さんにお土産を渡そうとしますが、北本さんは遠慮し、本庄さんは強引に渡そうとします。根が折れた北本さんはもらいまして、そのやり取りをボーちゃんは古き良き日本の習慣と評します。

さらに、本庄さんと児玉さんはケーキ、漬物や煮物を出します。児玉さんは大して美味しくないと言い、その謙遜ぶりをボーちゃんは古き良き日本の習慣と評します。

ケーキを食べた風間君はアールグレイティーを飲みたがりますが、北本さんから麦茶を出されます。ちなみに、私はこれを書いている現在、アールグレイティーを飲んでいます。紅茶だけで、食べ物は何もありませんが。

きゅうりの漬物も美味しいと言うマサオ君を見て、児玉さんはマサシさんに似ていると言います。マサシさんとは、児玉さんが離婚した旦那だそうです。児玉さんの後ろ向きな姿勢について、風間君はネガティブだと言うと、本庄さんは風間君に意外と人生苦労するとか言います。明るいようで、なかなか辛辣です。

北本さんはトランプをして遊ぼうと言いますが、本庄さんは人数が多い(7人)なので、グループ分けをします。相性の良い感じの人とグループ分けという、見合いみたいなことをします。北本さんがトランプは強いかと直球で気質問をすると、風間君は普通の幼稚園児並み、マサオ君はママより強いと言います。ここで、児玉さんが優しいママだと突っ込んできます。ボーちゃんは強かったり弱かったり、人生色々と答えます。

次に、風間君がおばさんたちにゲームでピンチになった時の作戦はあるかと質問をします。北本さんはなるようにしかならないと言い、本庄さんは自分の辞書に負けという文字は無いと高笑いし、児玉さんは人生と同じく負けてばかりだそうです。

さて、選ぶ段階になり、風間君は北本さんを指名したようですが、北本さんは風間君を断り、不縁となりました。結局風間君は本庄さんと、ボーちゃんは北本さんと、マサオ君は児玉さんと組むことになります。児玉さんは、マサオ君が何かするたびにマサシさんとそっくりと言います。

時は流れて夕方、トランプでずっと座っているので、本庄さんはスクラッチをやろうと言い出しますが、ストレッチの間違いです。児玉さんはゆらゆら体操、北本さんは腕で泳ぐのを提案します。

みさえが戻ってきて、隣のおばさんの家に行くと、何やら大きな音がします。みさえは庭に行って、おばさんの家を除いてみると、変なポーズを取る7人の姿がありました。


「オラんちの”ルーツ”だゾ」(脚本・絵コンテ・演出:ムトウユージ、作画監督・原画:木村陽子)

4月28日の放送でも登場した、KAT-TUNの中丸雄一氏が野原家にやって来て、ゴールデン番組の先輩でありしんのすけのルーツを探りに来たと言います。

最初に野原家の家系図が紹介され、ひろし(35才)、みさえ(29才)、しんのすけ(5才)、ひまわり(0才)とあります。

次にひろしより上の野原家が紹介され、銀の介(65才)、つる(62才)、ひろし(35才)とあります。ここで、銀の介がきれいなおねいさん好きと紹介されたことで、しんのすけのおねいさん好きのルーツ発見となります。

次にみさえより上の小山家です。よし治(63才)、ひさえ(58才)、まさえ(35才)、みさえ(29才)、むさえ(26才)とあります。

以前、よし治、ひさえ、つる、まさえ、むさえの各年齢が不明であるにも関わらず、Wikipediaには年齢が書かれている、出典を明記していないので信用できないということを書きましたが、今回の放送で紹介された年齢は、Wikipediaの記述通りですね。

Wikipediaに書かれていた事が公式化したわけですが、各キャラクターの年齢は私の知らないところで、昔から決まっていたのでしょうか。あるいは、スタッフはWikipediaを見て、書かれてあった年齢を公式化することにしたのでしょうか。

ひろしより2歳年下で33歳の中丸氏は、しんのすけに激励を受けたのでした。


「東西南北あっちむいてホイ!」

今回のあっちむいてホイの担当は、実写のしんのすけ(の着ぐるみ)と中丸雄一氏です。

東(青)西(赤)南(緑)北(黄)のうち、しんのすけと中丸氏が向いたのは南でした。

私は西を向いたので、負けました。しばらく負けが続きそうです。


なお、本日から映画『襲来!! 宇宙人シリリ』の宣伝が無くなりました。公式サイトの情報だと、まだ上映しているところはけっこうありますが、今度の日曜日、6月11日で終了するところがかなり多いです。来週の月曜日以降は上映している劇場が一気に少なくなりそうです。

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明日6月10日(土)は名古屋市港区のTOHOシネマズ名古屋ベイシティの最大スクリーン4番で朝一回のみ『襲来!!宇宙人シリリ』の上映があります。
https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/002/TNPI2000J01.do#theater-schedule
ここはワーナーマイカル大高が出来るまでは当時東海地区最大級の大きさと言われていました。
https://www.tohotheater.jp/theater/002/institution.html
以前はTHX対応劇場とも謳っていました。音響も本来のドルビーデジタルEXでの再生が期待出来るかと。
東海地区で行ける方はよろしければどうぞ。11日の日曜日は残念ながら二番目に大きいスクリーンになるので4番スクリーンは明日だけです。
青たこ
2017/06/09 20:44
『クレしん』の映画は5月以降になると、土日のみ上映する劇場がけっこうあります。ただ、座席数は100前後くらいの小さなスクリーンでの上映ばかりだと思っていましたが、500近い座席数で上映とは、粋な計らいですね。6月10日のたった一度だけですが、興行収入の上昇に、少しでも貢献してくれればと思います。
チョルス
2017/06/10 01:30
一番後ろの席で鑑賞しました。500席弱の劇場に10人強の客数といったところでしょうか(笑)
http://www.crayon-box.jp/cinema/06-toho-cinemas/04.htm
シリリが映ると泣き出す赤ちゃんが居てそれはまあ良いんですが、大きな声で喋るのが二、三度聞こえたのがちょっと嫌でしたね。(その家族の会話なのか、注意していたのかは分かりませんが)
最後列なので大画面は堪能出来ませんでしたが後ろスピーカーの左、右、真ん中からの効果音が分離よく聞こえて良かったですね。
特にサーカスから脱出した後の草原の場面では風にそよぐ草の音がグルグルとスピーカーを回っていました。
B級グルメサバイバルの時に稲沢の500席越えのTHX劇場でそれまで気づかなかった効果音が聴けて感心しました。以来最大劇場でやらないか上映スケジュールを調べる様にしてます。
公開初週が大きい劇場でやるチャンスなんですがやはり名探偵コナンが毎年同日公開の関係上、ムリなんですよね…。
こうして終了間際の方が良い劇場でかかる可能性がありますね。
青たこ
2017/06/10 13:14
500席弱の劇場に10人強ですか。非常に厳しい結果となりましたね(苦笑)
やはり、大きい劇場で鑑賞した方が見応えがりますので、私も人気映画を観る時は、大きい劇場で公開されている時期(公開されて間もない頃)に行きます。
『クレしん』の場合は、『コナン』に大きい劇場を持っていかれてしまいますので、なかなかチャンスが巡ってこないですよね。今回のようなケースは、かなり珍しいかと思いますが、関東の劇場でもこのような事をしてくれないかと期待したりもします。
チョルス
2017/06/11 23:46
現在、日本各地にて巡回中の『クレヨンしんちゃん展』の最新情報だが、来る7月15日より8月20日までの期間、ひろしの故郷・秋田県の県庁所在地である秋田市内にある[イオンモール秋田]で、その後には9月18日より11月19日まで沖縄県内の[イオンモール沖縄ライカム 3階イオンホール]にて、それぞれ開催の予定です。

それにしても、地方巡回となるとかなり長期間の開催となっていて色々な要因もあるけど、さきの愛知県名古屋市の名鉄百貨店も4月27日〜5月16日の開催だったから、とにかく羨ましい限りです。
幸之助
2017/06/12 06:33
秋田と言えばひろしの故郷で、『クレしん』とも馴染みのある所かと思っていましたが、開催されるのは意外に遅かった気がします。東京の開催から1年半近くも経っていますね。
沖縄でも開催れるとのことで、今後も開催は続くのでしょうかね。これだけ長くやって来たのですから、これからもずっとどこかの自治体で行われてほしいと思ったりします。
チョルス
2017/06/12 21:54
まず、「コインランドリーはらくらくだゾ」では、千琢磨というキャラクターが出てきたけど、往年の三井財閥の元締めで、昭和史に残る血盟団事件の凶弾に倒れた團琢磨をもじった名前の様な感じがしました。

続いて「となりのおばさんちであそぶゾ」で、埼玉県にある地名が登場人物名で羅列してたけど、私の住んでる東京ならば大田とか渋谷とか中野とか足立などの地名に相当するのではないかと、見ていて私は思いました。

さらに、「オラたちの“ルーツ”だゾ」では、十年以上前に帝国書院の「社会科 中学生の公民」で、親族について説明するページに登場し、核家族の代表で野原一家が出てたのは記憶にあるかと思われるものの、当時私はこのニュースを知った時に、あの「クレヨンしんちゃん」が教科書に出るなんて、はっきり言って自分らの後輩が「クレヨンしんちゃん」のキャラクターと、勉強を通して学ぼうなんて信じられなかったのを覚えてます。
幸之助
2017/06/13 00:14
千琢磨は團琢磨のもじりですか。千琢磨という名前は「洗濯魔」から来ていると思いますが、「琢磨」という名前の字は、團琢磨から取っている可能性もありますね。
『クレヨンしんちゃん』は埼玉の地名が名前になっているキャラクターが多く登場しますが、他の都道府県が舞台であれば、一体どんな名前がつくだろうかと想像するのも、埼玉以外の土地で暮らしている方の楽しみかもしれません。
『クレヨンしんちゃん』が教科書に載ると聞いた時は、最初は信じられませんでした。最初期の強烈なギャグの描写を知っている者からすると、学校教育から嫌われる存在だったわけですが、『クレしん』がそれだけ社会に受け入れられるくらい変化し、その変化が今まで長く続いてきた秘訣と言えるでしょう。
チョルス
2017/06/13 23:01
はじめまして、
自分はナナちゃんこと申します。
さて、自分の住んでる愛知県のネタが上記の書き込みに出てたので、敢えて書き込ませていただきましたけど、『クレヨンしんちゃん』は、幼い頃からテレビ、映画とそれぞれ見てたとあって、とても面白い作品でかつ飽きのこない作品だと思います。
ところで、自分の住んでる県には春日井市があるけど、『クレヨンしんちゃん』の舞台が、埼玉県の春日部市とあって一字違いとはいえ、文化交流でもやればいいなと考える事しばしばあります。
名鉄百貨店の『クレヨンしんちゃん展』には、自分も早速行ってきましたが、とても充実した内容だったので、行ってみて本当に良かったです。
また、映画『クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ』は、自分は友人と県内の某ショッピングモールで実際に鑑賞したけど、なかでもN700系が出てきたときには、ひじょうに嬉しかったです。
ナナちゃんこ
2017/06/13 23:45
はじめての書き込み、ありがとうございます。
『クレヨンしんちゃん』を幼い頃からテレビ、映画で楽しまれてきたとのことで、私と同じような過程でファンになられたのですね。子供の頃から現在に至るまで、長い間ファンでいらっしゃるのは嬉しいことです。
私は名古屋に行ったことがありますが、お隣りの春日井市はありません。ただ、最近読んだ「フィリピンパブ嬢の社会学」(新潮新書)という本の著者が春日井市出身とのことで、最近いくらか関心を持つようになったりしています。春日部と春日井は確かに名前が似ているので、何か交流が持ったり、『クレしん』でしんのすけたちが春日井市に行く話があれば、面白いと思います。
『クレヨンしんちゃん展』は、私も昨年東京で開催されている時に行きましたが、とても見ごたえのある内容でした。
映画『襲来!!宇宙人シリリ』は、ロードムービーという側面がありますので、様々な乗り物や名所が出てくるのも、見どころと言えますね。
チョルス
2017/06/14 22:03
埼玉県本庄市児玉地区(2006年の合併前は児玉町だった)といえば、学校の教科書にも載ってる位に有名な、江戸時代中〜後期に活躍し盲目のハンデを克服しつつも、国学者として当時の著名な学者(平田篤胤、頼山陽など)も教えを請うくらい、今日の歴史学・国文学にも多大な影響を与えた塙保己一(はなわ ほきいち)の出生の地でもあり、市の郊外には塙保己一記念館があります。

また、塙保己一といえば、日本における障がい者の福祉の基礎を築くきっかけを生んだ人物としても知られ、あの有名なヘレン・ケラーも幼い時の大きな試練に直面した際に、母親から「塙保己一を手本にしろ」と教育され、後年来日した時へレン・ケラーは、実際に塙保己一の坐像と愛用した机に触れられて、深い感銘を得たそうです。

実は私自身、東京は渋谷区内にある温故学会会館を訪ねた事があって、館内にある史料館にて様々な資料を見た記憶があったものの、その際に塙保己一が埼玉県出身であり、さらに調べると児玉町(当時)にて生まれたと、今回の上記の記事で、クリクラ(ナック)とガリガリ君(赤城乳業)の工場の所在地が触れられてた為に、ふっと私は思い出した次第であります。
せん太郎
2017/06/26 18:22
塙保己一は本庄出身だったのですね。この事は知りませんでした。塙保己一記念館というのもありますね。本庄の意外な観光名所のように思います。ヘレン・ケラーについての逸話は、以下のページにも書かれていますね。
http://www.onkogakkai.com/hellen_keller.htm

私は、本庄と言えばクリクラとガリガリ君が真っ先に思い浮かびますが、今後は塙保己一も思い出すでしょうね。
チョルス
2017/06/27 00:56
「コインランドリーはらくらくだゾ」に関連し、ヤフージャパンの配信ニュースの、『マネーの達人』6月29日付配信記事において、【コインランドリービジネスの現実】〜予想売上より30万の赤字が数か月。実際に経営してみてわかった成功のカギ〜という、面白い記事があったので、管理人さんやこのブログに訪問される皆さんも、参考にしてみてはいかがでしょうか!?

https://headlines.yahoo.co.jp/hi?a=20170629-00010001-manetatsun-l

それはさておき、『かりあげクン』の植田まさし氏が手がけた作品で、『のんき君』というのがあり、主人公であるのんき三郎が、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の両津勘吉みたく、なんと生まれたままの姿となってコインランドリーで、着衣も含めた全ての衣料品を洗濯し、そこへたまたま入ってきた女性客が、赤面し慌てて失礼するエピソードがあったのを覚えてます。



せん太郎
2017/06/29 15:56
面白い記事の紹介、ありがとうございます。ただ、リンク先の記事はもう無いので、

【コインランドリービジネスの現実】〜予想売上より30万の赤字が数か月。実際に経営してみてわかった成功のカギ〜

をコピペして検索すれば、同じニュース記事がヒットしますので、そちらで読みました。コインランドリーは、私の周囲でもあまり見かけませんが、興味深い実態が分かりますね。

私は、植田まさし氏の四コマはかなり読んでいますが、『のんき君』は未読だったりします。そのような場面があるのですか。もっとも、昔の植田氏の四コマなら、そのくらいのギャグはよく登場していましたね。
チョルス
2017/06/29 23:33

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