クレヨンしんちゃん分析録

アクセスカウンタ

zoom RSS やはり銀の介の年齢は65歳

<<   作成日時 : 2017/01/25 00:00   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

1月20日のテレビアニメ感想いきます。


「UFOのせいだゾ」(脚本・絵コンテ・演出:ムトウユージ、作画監督・原画:木村陽子)

夕方、しんのすけは遅く帰って来て、その事をみさえに咎められます。しんのすけによると、公園で遊んでいたら、公園のマリーヌ(コンクリートマウンテンという遊具のことのようですが、しんのすけはそういう欧米の女性名みたいな名前をつけているのでしょうか)がUFOになって、しんのすけを乗せて飛んで行ってしまったそうです。UFOだけにふぉーゆーことなのですが、みさえには通じず、グリグリ攻撃です。

その夜、ひろしは酔って帰って来て、その事をみさえに咎められます。ひろしによると、17時に仕事を終えて、帰りに急に明るい光に照らされて捕まってしまったそうで、それはきっとUFOだったのでしょう。しかし、みさえには通じず、酒場のネオンだと突っ込まれて、ひろしもお仕置きを受けるのでした。

というわけで、『襲来!! 宇宙人シリリ』は、2017年4月15日(土)公開予定です。


「秋田でスキーだゾ」(脚本:川辺美奈子、絵コンテ・演出:平井峰太郎、作画監督:林静香、橋本とよ子、原画:林静香、樋口善法、石井智美)

スキーの話と言えば、『新クレヨンしんちゃん』の第4巻の第65話はスキーをしに来た野原一家の話ですが、今回のテレビアニメの話とは無関係です。

久しぶりに、スキー旅行に来た野原一家、秋田なのでひろしの両親である銀の介とつるも一緒ですが、銀の介はしんのすけと一緒におねいさんのナンパで、それぞれつるとみさえにゲンコツです。まあ、『クレしん』のスキーあるあるですな。そういえば、私はスキーに何年も行っていませんが、2月に湯沢辺りへ久々に行ってみようかと思っております。

しんのすけは雪をズボンに入れて悶えたりして、銀の介はひろしと一緒に滑り、つるはひまわりとソリで雪遊びをしようということになります。

その頃、自分の顔をスマホの写真で取っている若い男がいまして、その写真の一枚にしんのすけのお尻が入り込みます。しんのすけはもう一枚撮るかと訊くと、ケツだけにもう「けつこう」と言って、しんのすけを凍らせます。チャラ男っぽい見た目からは想像がつきませんが、かなりアレなセンスですね。

男がしんのすけのもとを去ると、しんのすけの前に、肌の白い典型的な秋田美人である白井(しろい)ユキが登場。スキー教室の先生です。しんのすけはもちろん惹かれてしまいますが、銀の介までが参上。銀の介は65歳だと言っています。やはり、銀の介の年齢は65なのですね。

というわけで、銀の介の初心者スキー教室も参加しまして、先ほどのセンス×グン男も参加しています。名前は山野登(やまののぼる)です。映像で確認できる範囲内では、しんのすけたちを含めると、このスキー教室の生徒は全部で9人、年齢や性別や体型はバラバラのようです。

俗に言うハの字であるボーゲンから始めますが、登はかなり下手で、ボーゲンも苦戦します。しんのすけは白井に注目してもらおうとボーゲンを披露しますが、バランスを崩して、ユキに助けられます。ユキに抱きしめられて、幸せなしんのすけですが、銀の介や登は激しく嫉妬。

実は、登は昨年もスキー教室に参加していて、そこで一目惚れ、ハートがハッと(凍!)したそうです。しんのすけはユキに好きな食べ物を質問すると、冷奴で猫舌なので熱いのは苦手だそうで、またユキは地元の人みたいです。好きな言葉は「CO2削減!」だそうです。

それでは、この『クレしん』の放送日である1月20日に米大統領に就任したドナルト・トランプは天敵になりそうです。オバマは二酸化炭素排出量を30%ほど削減することを目標にしていたのですが、その政策は後退か撤回になる可能性が高いです。

話を戻しまして、ユキにとって好きな男性のタイプはスキーの上手な人だそうです。それを聞いて、ショックを受けるスキーの下手な登。すると、銀の介としんのすけはスキーが得意だと、その見事な滑りっぷりを披露します。

夜、「雪國」という旅館で、風呂に入る際しんのすけと銀の介はさりげなく女湯に入ろうとして、追い出されます。しんのすけとひろしと銀の介は露天風呂を満喫しますが、女湯から冷たいと言うみさえの叫び声が。女湯のお湯がすごくぬるい、ほとんど水だったそうです。

そういえば、銀の介としんのすけが女湯から追い出された直後にユキが女湯から出てくるのが映像で分かりますが、ユキは実は雪女だと示唆する場面ですね。まあ、先を観ないと分かりませんが。

夕食のきりたんぽ鍋では、体が冷え切ったみさえとつるがドカ食いします。別のテーブルでは登はうどんを食べていました。しんのすけは登のぼっちぶりを指摘すると、銀の介も話しかけてきます。すると、ひろしたちが一緒にきりたんぽ鍋を食べないかと誘いますが、登は断ります。ここで、白井が登場。白井も野原一家ときりたんぽ鍋を食べないかと誘われ、それを承諾。激しく後悔する登。

しかし、銀の介は再度登を誘ってくれたので、登も参加することになります。ユキはビールを勢いよく飲みますが、煮えぎたるきろたんぽ鍋に対しては顔が引きつっています。やっぱり雪女なのでしょうか。ユキは腹がいっぱいだと言いますが。

ユキは登に滑れるようになれそうかと訊き、登の自信なさそうな返事に、ユキは自分が教えるのが下手だと言うと、登は自分は才能が無いと言います。銀の介もそれに同意し、登は「スキーの才能無いのう」とギャグをかましますと、登とユキ以外は凍り付きます。やっぱり、ユキは雪女か。

ユキは明日もスキー教室があるからと席を離れますと登はユキのことが好きなのだと指摘します。見ていれば分かるそうで、登はチャラ男のくせにウブだと銀の介に言われ、スキーが滑れないチャラ男にユキはやれんと言われます。

夕食後、登はスキーがうまくなってユキに告白したいという思いを野原一家の面々に伝えます。そこで、登は銀の介にスキーを教えてほしいと頼み、自称粉雪の貴公子こと銀ちゃんは快諾し、登に師匠と呼ばせます。野原一家ファイヤー!でBパートに続きます。


Bパートは、以下の看板の映像から始まります。


上級者コース

雪上車による整備はしておりません

For Expert



上級者コースにやってきた銀の介としんのすけと登。登はさすがにビビリますが、銀の介は自分を信じろと言います。「シッショーついていきます、師匠だけに」と銀の介としんのすけを凍らせます。スキーのコツはケツだと教える銀の介ですが、よく分からない登です。

登はしんのすけに押されて、無理やり滑らされます。一方、みさえ、ひまわり、つる、ひろしは雪だるまを作っていて、ユキを呼び出して待っていてほしいと言います。登は並んで滑るしんのすけに、ユキに告白できなくて良いのかと言われると、登はお尻を振ってなんとか滑りますが、スキーウェアのお尻の部分は破けてしまい、(勝負パンツには到底見えない)おパンツが丸見えです。

登はバランスを崩しそうになりまして、なんとかしてくれと助けを求めます。そんな登を見たしんのすけは登の肩に乗っかり、うまくバランスをコントロールしますが、オナラをしてしまい、登は意識を失った模様。意識を失うほどかとも思いますが。

その頃、ひろしたちは缶コーヒーを飲んでいまして、ユキは暖かい飲み物を断っていました。やはり、ユキは雪女か。すると、登としんのすけが滑り降りてきますが、どうも止まれない様子。林の中に入ってしまったしんのすけは、木に正面衝突しそうになりますが、その直前にユキが大風を起こして、登の体が浮き上がり、衝突は避けられました。しんのすけは浮かび上がる中、ユキの姿を確認します。

こうして、救われたしんのすけと登ですが、登はズボンが破けておパンツ丸見えのところをユキに見られます。目を覚ました登は、そこにいたユキに、遂に「スキーなだけに大好きです」と告り、しんのすけを凍らせます。付き合ってくださいと言うと、しんのすけも付き合ってくださいと告ります。

ここで、ユキは、実は自分は雪女だと正体を明かします。やはり雪女でした。しんのすけは着物姿のユキも良いと言ったりしますが、雪女のユキは暖かいものが苦手で、寒いところでしか暮らせないので、ごめんさないと断ろうとすると、登は自分の駄洒落は寒いと言い、さらに登は、自分の正体を明かします。

登は(スキーの下手な)雪男だったのです。チャラ男が雪男だとは誰も思わないだろうから、チャラ男になっていたそうですが、確かにこれは全く予想できませんでした。

チャラ男だけにキャラが違うと、相変わらずしんのすけを凍らせますが、ユキには気持ち良いらしいです。こうして、ユキと登は消えていきました。その直後、一人になったしんのすけのもとに、みさえたちが来て、うまくいったという話をしんのすけから聞くと、驚くのでした。

夕方の帰り、買って間もない車に乗る直前、しんのすけは何か気配を感じるのでした。車が去っていくのを、遠くから眺めるユキと登でした。

それにしても、こういう非科学的な内容の話を通常のテレビアニメで放映する事がたまにあるのですよね。その好例がしんこちゃんです。しんこちゃんが出てきたのは今から8年も前ですが、結局どうなったのでしょうかね。

あと、臼井儀人先生の原作の38巻に、雪女と雪ん子が出てくる話が収録されています。『クレヨンしんちゃん』は、外伝を除くと単に日常の生活を描いた作品とは一概には言えないでしょう。

ところで、この放送の翌々日、職場の上司に誘われて赤城山に登りました。冬用の登山靴にアイゼンを付けて、トレッキングポールを手に雪の山道を歩きましたが、雪女や雪男が出てきても不思議ではない雰囲気でした。

以下の画像は、赤城山の中の黒檜山(標高1828メートル)の頂上から撮影したものです。

画像


「東西南北あっちむいてホイ!」

通常の、しんのすけとぶりぶりざえもんが担当の、ヒップホップのあっちむいてホイです。

東(青)西(赤)南(緑)北(黄)のうち、しんのすけとぶりぶりざえもんが向いたのは東でした。私は南を向いたので、負けました。先週も南だったので、南が出るのは確率的に一番低いのですが、その事を忘れておりました。って、先週のしんのすけたちは南、今週は東、先週の私は東、今週は南と、見事に逆ですね。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
スキーのネタで思い出しましたけど、私が大学生のころ、所属してたサークルにてスキーの合宿(信州・長野県下栂池高原および野沢温泉)へ行ったさい、全くのズブの初心者だった私は、漸くボーゲンで滑降できる様になったとき、眼下の風景をみるや、砂糖に群がるアリん子の様な光景が美しかったのが、未だに忘れられないです。

それはさておき、銀の介は御年65歳だそうですけど、クレしんのお膝元・春日部市の現市長の石川良三さんも、現在65歳なので昨秋にクレしんのラッピング車両の出発式にてみせた着ぐるみしんのすけと、石川さんとのスキンシップ「?」ぶりは、まさしくしんのすけと銀の介のソレとオーバーラップしてしまったのを、しっかりと私の記憶にあります。

以上をもちまして、私はこの辺にて失礼します。
盆栽すし
2017/02/19 12:42
スキー場は雪に覆われていますから、その風景はとてもきれいなものですよね。
銀の介が65歳というのは公式設定なのだと確認できましたが、春日部市長も同じ年なのですね。石川氏は銀の介のような気持ちでしんのすけを見ているかもしれません。
チョルス
2017/02/21 22:41
スキーといえば古くから『クレヨンしんちゃん』に出てきてるけど、今回のエピソードは昔私が読んだ事のある『うる星やつら』でも、類似のエピソードがあったのを思い出してしまいました。
三竜パパ
2017/03/26 17:50
『うる星やつら』は、私は読んだことがないので分かりませんが、似たような話が出てきましたか。今回の話は雪女というかなりメジャーな妖怪を扱ってますから、類似の話もあるのでしょう。
チョルス
2017/03/26 21:37

コメントする help

ニックネーム
本 文

プロフィール

    名前:チョルス 性別:男性 現住所:埼玉県
やはり銀の介の年齢は65歳 クレヨンしんちゃん分析録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる