クレヨンしんちゃん分析録

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zoom RSS 『野原ひろし 昼メシの流儀』の第14話

<<   作成日時 : 2017/01/06 23:50   >>

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『まんがタウン』2017年2月号(2017年1月5日発売)に、『野原ひろし 昼メシの流儀』(キャラクター原作:臼井儀人 漫画:塚原洋一)の第14話「焼鍋うどんの流儀」が掲載されました。いつも通り、ページ数は16ページです。

ひろしは突然の取引先からの依頼に応じ、取引先の会社に向かいます。しかし、外は寒いのに、慌てて出たのでコートを着ていません。

コートを取りに戻ったら約束の時間に送れそうなので、駅から距離のある郊外の取引先の会社にそのまま行きます。無事に約束の時間に到着したスーパーエリートのボーさま、ではなく自称スーパーエリートのひろしは、到着した時には、だいぶ冷えてしまいます。

しかも、会社内でもそこの社員はコートとマフラーをしています。社内全体の暖房が故障したためで、1時間近く打ち合わせしたひろしは、会社を出る時点で、すっかり体が冷え切ってしまいます。

途中、自動販売機の「あったか〜い」コーヒー(微糖)のボタンを押しますが、出てきたのは「つめた〜い」コーヒー。どうやら表記ミスのようで他の「あったか〜い」コーヒーも、実は「つめた〜い」のでした。

2つも無駄に買ってしまったひろしは、体を震わせながら駅前まで歩きますが、その時には雪も降っていました。駅前でひろしは「そば処 長粋屋」を見つけ、冬季限定の鍋焼うどん(740円)をの貼り紙を見て、店に即行で入ります。

暖房が効いている店内で安心したひろしは、「あったか〜い」お茶を満喫し、注文から数分後に出てきた、ぐつぐついっている鍋焼うどんを楽しむことに。

まずは汁、続いてうどんを楽しみまして、しばらくして具の主役である海老天を、そして第2の主役である玉子の黄身をつゆに浸して味わい、体を温めていきます。

店から出ても、全然体が冷えていないひろしですが、別の取引先から電話がかかってきます。今度はその会社に向かうことになったひろしは、午後も張り切ろうと、「つめた〜い」缶コーヒーを開けるのでした。


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