クレヨンしんちゃん分析録

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zoom RSS 『クレヨンしんちゃん研究所』にはモデルがあります

<<   作成日時 : 2017/01/05 07:25   >>

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『クレヨンしんちゃん研究所』を開設してから12年を迎えました。

12年もやってきたわけで、チンタラであったものの、よくここまで続けられたものだと思います。

私が2005年1月5日に開設した日に生まれた子供は、今年小学校を卒業して中学校に入学するのです。いやはや、時の流れの早さを感じずにはいられません。

『クレヨンしんちゃん研究所』を開設した当時、『クレヨンしんちゃん』のファンサイトはけっこう多くありました。しかし、ほとんどは更新されなくなったり、閉鎖しました。

当時から今に至るまで、更新を続けているファンサイトは、『クレヨンしんちゃん的ページ』しか無いと思います。5年前にも同じようなことを書きましたね。なお、『クレヨンしんちゃんキャラクターのページ』も2016年10月8日を最後に、更新が止まりました。

さて、12年という時を迎えたわけでして、今回は『クレヨンしんちゃん研究所』の元ネタになったと言えるサイトについて紹介します。

実は、『クレヨンしんちゃん研究所』というサイト名ですが、これはあるサイトを元にしています。

それは、『プロファイル研究所』というサイトです。ここも既に閉鎖されていますが、以下のウェブアーカイブには残っています。


http://web.archive.org/web/20080612143928/http://pine.zero.ad.jp/~zac81405/


このサイトを訪問したきっかけは、血の伯爵夫人と呼ばれたエリザベート・バートリー伯爵夫人について調べるためです。

そして、『クレヨンしんちゃん研究所』を開設する8ヶ月年ほど前(2004年春)から、このサイトには頻繁に訪れるようになりました。

『クレしん』のファンサイトの開設を決めた当時、私にとってこのサイトの存在感はかなり大きく、「研究所」という名前を付けようと思いました。

ただ、『クレヨンしんちゃん研究所』ではなく『クレヨンしんちゃん研究室』というサイト名も考えていましたが、最終的には『クレヨンしんちゃん研究所』に落ち着きました。

それと、『プロファイル研究所』は英語名としてLaboratoryを使っているのに対し、私はドイツ語ですがInstitut、英語で言うところのinstituteを採用しています。laboratoryは自然科学の実験室という意味で、理系色の強い言葉です。instituteは、文理問わず学術上の研究のための施設という意味です。

他に裏話をしますと、『クレヨンしんちゃん研究所』を開設した当初、「雑談室」というページを設けていて、各ページにエピグラフを載せていましたが、これは『プロファイル研究所』の各ページに載せていたエピグラフを真似ていたのです。

さらに、『プロファイル研究所』の管理人は「とまと」さんという方ですが、各ページに「プロファイル研究所 管理人とまと」とあります。私は『クレヨンしんちゃん研究所』の中で「クレヨンしんちゃん研究所 管理人チョルス」と書くことがありますが、これも『プロファイル研究所』を真似たものです。

ところで、バートリ伯爵夫人の居住していたチェイテ城ですが、2009年4月6日、イギリスにいた時に行った旅行で、実際に訪れています。バートリ伯爵人の事を調べてから、実際にこの城に行くのが私の長年の夢でした。ちょっと悪趣味な夢だったかもしれませんが。


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この人物はハンガリーの貴族ですが、今はスロバキアの領内にあります。当時はチェイテ城に関する情報も少なく、日本語はもちろん英語さえも通じないスロバキアの田舎町に行って、半ば手探り状態で探しましたが、無事にたどり着くことができました。もう8年前のことになります。

なお、このチェイテ城を訪れた後、私はトレンチーンという街にも行って観光をしました。その時に撮影した写真は、3年前の正月の記事に載せています。

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