クレヨンしんちゃん分析録

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zoom RSS 冬の短所と長所

<<   作成日時 : 2016/12/11 23:18   >>

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12月10日のテレビアニメ感想いきます。


「ななこ先生だゾ」(脚本:中弘子、絵コンテ・演出:横山広行、作画監督・原画:林静香)

幼稚園に来るしんのすけ。この日は珍しくバスに乗れたようですが、退屈な一週間の始まりと、風間くんも突っ込んでいたように、サラリーマンみたいなことを言います。

そこへ、ななこおねいさんがやって来て、すっかり上機嫌になるしんのすけは、大学をやめて自分と同じ幼稚園に通うことにしたのと訊きますが、すげえ失礼ですね。大人(20歳)に向かって「幼稚園からやり直してこい」ですから。でも、しんのすけにその判断ができないのは仕方のないこと、ななこもそういうしんのすけの感覚は織り込み済みのようで、機嫌を全く悪くせずに大学のサークル活動でふたば幼稚園を1日手伝うのだそうです。

というわけで、ひまわり組でななこはよしなが先生から紹介されまして、浮かれまくっているしんのすけです。それにしても、ななこの所属しているサークルとは一体・・・。

ちなみに、私が大学生の頃、サークルには入っていませんでした。大学入学時、何かサークルに入ろうかと思ったのですが、入りたいと思うのが無かったので、入りませんでした。バリバリの体育会系のアメフト部から勧誘を受けたりもしましたね。で、『クレヨンしんちゃん研究所』を大学1年生の時に開設して、『クレしん』のファン活動がサークル活動みたいになりまして、大学卒業から何年も経った今に至ります。

さて、しんのすけは夢を見ているのかと頬をつねると痛くないので夢だと言ったり、よしなが先生の言う事は聞かず、ななこの言う事は聞いたりします。さて、ウサギの着ぐるみを着た四十郎と、四十郎を担当している、『まんがタウン』の編集長の鈴木健介氏がモデルの、アクション出版の編集の鈴木が登場。

鈴木は2年ぶりの登場です。例によって、娘を心配する父親の四十郎が、鈴木を巻き込んでななこを見守りに来たということです。さて、園児たちが庭で遊んでいると、しんのすけはななこに見とれていまして、ボール投げがうまく行きません。

それで、四十郎と鈴木の着ぐるみ姿を見かけますが、風間君に戻される時、ななこはネネちゃんと他女子2人によって、ままごとの参加をさせられまして、しんのすけも参加します。すると、マサオ君たちもウサギの着ぐるみを発見し、園長宅の敷地に逃走して隠れます。

そして、園長先生に勝手に敷地内に入るなと言われますが、園長先生は(後述する)ウサギの着ぐるみ役の人たちと思い、園長の高倉と自己紹介します。なお、園長先生が作中で「高倉」と苗字を名乗るのは珍しいですね。

というわけで、園長先生は着ぐるみの二人を紹介し、四十郎と鈴木はななこに近づくことに成功。しかし、四十郎はしんのすけによって逆上しそうになり、踊って誤魔化します。鈴木も踊らされます。その後、ななこは子供の読み聞かせをしていると、四十郎は感激します。

弁当の時間、弁当を職員室に用意した園長先生は、着ぐるみの二人を案内しようとするものの、ななこにピーマンをあ〜んして食べさせてもらっているしんのすけを見て、四十郎は逆上しそうになるも、鈴木に止められます。で、園長先生は着ぐるみ二人がいないことに気付き、着ぐるみ二人は幼稚園の裏で着ぐるみを取って、疲れたとこぼしています。

すると、園長先生に見つかり、職員室へ行くように促されます。一方、幕の内弁当を二つ用意してある職員室では、よしなが先生はななこに、着ぐるみ担当は来ないと聞いていた、警察に電話した方が良いのではと話しますが、ななこは心当たりがあると言います。

着ぐるみの正体を見破ったななこは、着ぐるみ姿のの四十郎と鈴木に、園児たちの絵のモデルをさせるのでした。しんのすけのお気に入りのポーズは、アクション仮面の「ワーハッハッハ」だったりします。


「勝負!フィギュアスケート城だゾ」(脚本:黒住光、絵コンテ・演出:横山広行、作画監督:門脇孝一、原画:門脇孝一、角張仁美、西山努)

Aパート後、『クレしん』の放送後の20時よりフィギュアスケートのグランプリファイナルの宣伝がありまして、今回のBパートはそれを基にした話のようです。

二人の侍らしき男が、フィギュアスケートで勝負します。燕返しや円月滑法などの技を出し合います。この二人、宮本武蔵と佐々木小次郎ですよね。その昔、侍たちがフィギュアスケートで技を競い合う時代があったそうです。
双葉城で、城主の高倉文太(園長先生)が、幼稚園児たちを集めて、双葉藩を天下一のスケート所にするために、フィギュアスケート術指南役を決めることに。

ひまわり道場かバラ道場か、試合で決めることのなります。試合は、先鋒、次鋒、中堅、副将、大将の5回戦で行い、詳細は審査員であるよしなが、まつざか、上尾各先生の判定で決まり、赤い旗が立てばひまわり道場、白い旗が立てばバラ道場の勝ちです。

先鋒、ひまわり道場はマサオ君、バラ道場はひとしが出ます。しかし、マサオ君は勝負が始まる前にうまく滑れず、転んでしまい、ロクに立てません。ここで、バラ道場の勝ちが確定します。とりあえずマサヲは逝ってよし(死語)

次鋒、ひまわり道場はボーちゃん、バラ組はてるのぶです。二人はスピン対決をします。ボーちゃんが回った勢いで鼻水が飛び散り、てるのぶの顔に付いてしまいます。それに試みだされたてるのぶ、判定はひまわり道場の勝ちです。ボーちゃんは、鼻水でスケートの地面にウサギの絵まで描いていて、それが勝因となったようです。スケート界でも芸術的スーパーエリートなんだな、ボーさまは。

中堅、ひまわり道場は風間君、バラ組はチーターです。二人は互角に戦いますが、チーターは風間君にぶつかりまして、バランスを崩しそうになります。しかし、怪我の功名で、転びそうになった風間君はバランスを整えようとすると、見事な反りを披露。中堅はひまわり道場の勝ちです。

副将、ひまわり道場はネネちゃん、「持病の癪(しゃく)が・・・」と仮病を使いますが、仮病なのはバレバレだったため、勝負しに行きます。一方、バラ道場は「先生」です。ツーカ、バラ組って何人園児がいるんだよ。いや、ここはバラ道場か。

というわけで、アクセルジャンプの天才少女「阿久瀬 留美(あくせ るみ)」という女の子です。ネネちゃんは勝負と挑みますが、阿久瀬はトリプルアクセルを披露しまして、しんのすけは思わずデタラメな技の名前を言ったりします。そして、阿久瀬は最後の大技の七回転アクセルをやってのけて、バラ組を勝利に導きます。って、何ネネまで拍手して喜んでんだよ。うんこ食ってろ!

さあ、これで2対2となりました。

大将、ひまわり道場はしんのすけ、バラ道場は名も無き(実際OPの「声の出演」に名前が無かった)タラコクチビル園児かと思いきや、また阿久瀬留美にします。ひまわり道場からクレームがもちろん出ますが、一人二回やってはいけないというルールは存在しないため、バラ道場の言い分が通ります。というわけで、バラ道場は阿久瀬留美が2回目です。

しんのすけは、ケツだけスピンをやりますが、オシリが冷たいので、すぐにやめてしまいます。で、しんのすけは転びそうになり、阿久瀬の手を握ります。すると、二人が一つになって、華麗な演技を見せてしまいます。

判定は、よしなが先生が赤、まつざか先生、上尾先生、城主の高倉文太の3人は白。バラ組の勝ちかと思いきや、高倉は赤に変更します。引き分けです。

指南役は、ひまわり道場とバラ道場を両方とも仲良く召し抱えることにします。これがフィギュアスケートのレア競技の始まりだったとさ。

でめたしでめたし。


Bパート後、先週に続き、西宇和みかんのCMが流れました。


そして、また先週に続き、2017年4月15日に公開される予定の『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』の第25作目の映画の予告が紹介されました。

この感想を書いている12月11日の時点で、映画の公式サイトは『宇宙人シリリ』に変わりました。そういえば、12月10日から前売り辺が売っているのですよね。


「東西南北あっちむいてホイ!」

通常の、しんのすけとぶりぶりざえもんが担当の、ヒップホップのあっちむいてホイです。

東(青)西(赤)南(緑)北(黄)のうち、しんのすけとぶりぶりざえもんが向いたのは東でした。私は北を向いたので、負けました。ああ、4連勝なりませんでした。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
サークルネタで思い出しましたが、私は大学生の時に趣味を活かして「鉄道研究会」に入り、卒業まで在籍してましたけど、1回生(関西地区および四国の殆どの地域では、1年生とは言わず1回生という)の時に、奇しくも埼玉県下の春日部市出身の4回生になる先輩がいて、その先輩と意気投合した想い出はいまだに忘れられないです。

しかも地元ゆえに、その先輩は東武電車の事には詳しく、私は色々と聞いたりしたものでしたが、その先輩がいよいよ卒業のさい、先輩は私に東武電車の車庫(東上本線の森林公園や野田線=東武アーバンパークライン=の七光台です)や、今は亡き熊谷線(1983年に廃止)で撮ったものなどをいただき、今も私は大切に持ってます。

そしてクレしんの舞台地がなんと春日部だと知ったとき、いっしゅん先輩の顔がアタマによぎりましたけど、こんにちでは春日部に住んでる知り合いや(私が所属する)教会の信徒もいるだけに、正直いって春日部は私が生きてる限り、切っても切れない存在のまちだと思います。

(補足・私の在籍してた大学の鉄道研究会は、時代の変化に克てず現在では事実上の廃部となっており、他の大学でもやはり同様に鉄道研究会は、休部・廃部になったのも少なくないです)

それでは、私はこの辺で失礼します。
盆栽すし
2016/12/17 18:12
私の在籍していた大学で鉄道に関係するサークルがあったか記憶にありませんが、確か旅行のサークルがあったのは覚えています。ただ、入る気が起こらず、元々サークルそのものに興味が無かったかもしれません。私がサークルに入っていたら、全く別の大学生活になっていたかもしれません。
チョルス
2016/12/19 01:02

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    名前:チョルス 性別:男性 現住所:埼玉県
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