クレヨンしんちゃん分析録

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zoom RSS 私の予想が当たりました

<<   作成日時 : 2011/10/29 14:20   >>

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8月の「夏休みアニメ祭りプレゼント」に当選した、千葉市の暁(あかつき)幼稚園の園児たちとしんちゃん(の着ぐるみ)が一緒に踊るという実写映像がオープニングが流れていました。

オープニング前(『ドラえもん』の次回予告の後)に流れる映像でも、幼稚園の実写映像が出ていました。お子さまたちが元気良く「クレヨンしんちゃん」と言っているのを見て、嬉しい気持ちになりました。

当ブログを『クレヨンしんちゃん分析禄』に変更する以前から私はちょくちょく実写を出すことに文句を書いていました。それは、大人の芸人を登場させることがほとんどで、「大人の事情」がむき出しな感じで抵抗があったからです。

今回もそういう「大人の事情」が絡んでいるのでしょうが、『クレしん』の本来のファン層である子供たちが応援してくれると、今もしんちゃんは(私が幼少の頃と同様に)子供たちの間での人気は今も健在なんだと思えてきて、それで嬉しくなるわけです。

しかしこのオープニングでは、いつもなら最後にクレジットされる監督(ムトウユージ氏)の名前が原作者の次に出ていました。何か理由でもあったのでしょうか。

それにしても、しんちゃん(着ぐるみ)身長高すぎだろ。
どう見ても幼稚園に見えねぇ。

「鑑識しんちゃんだゾ」
(脚本:うえのきみこ、絵コンテ・演出:ささきひろゆき、作画監督・原画:針金屋英郎)


春我部博物館にて「特別開催 チョコビ王国の秘宝展」なる催しが開かれて、「共催・朝田新聞社」とあります。「朝日」ではなく「朝田」ね。

この春我部博物館は「かすかべはくぶつかん」とルビがふられていました。「かすがべ」ではないのに意外な感じがしましたが、そういえばテレビアニメで春我部を「かすがべ」といている人って、いませんね。春我部は春日部と同じく、「かすかべ」と読むのでしょうね。

さて、目玉の展示物である金のチョコビの指輪が盗まれたとのことで、警察がやってきます。園長はひろしに「今日もヒゲが濃いですね」と言いますが、ひろしは園長の部下なのでしょうか。もしそうでないなら、「今日怖い顔ですね」と言い返してやれば良いと思いました。というより、この話での園長は少し毒舌ですね。

ここで、特命鑑識捜査課(略称はTKS-Aなのかな)が出動します。

ネコバスと同じデザインwww

ここで、『こち亀』の特殊刑事課を連想したりしました。しんちゃんたちの外見はわりとまともではありますが。

とまあ、しんのすけ、風間君、ネネちゃん、マサオ君、ボーちゃんといういつもの5人のメンバー、人呼んで「特鑑野郎チームA」とのことで、なんかAKB48みたいですね。AKBに派生したグループが来週から新しい主題歌を唄うそうで、それにちなんだのですかね。

あと、5人が「ブ・ラジャー」を言うのは珍しいと感じました。しんちゃんの専売特許ではないのですね。


鑑識が行われている最中、園長の言う通り、私は園児たちを見て、意外とかちゃんと仕事していますね。しかし、しんちゃんのフラダンスの動きは非常に印象的です。作画のレベルたけぇと思ったりしちゃいます。そこへ、シロが登場。警察犬かと思いきや、単なる散歩でした。しかし、ドッグ界のスーパーエリートのシロさんなら警察犬も充分勤まると思いますが。で、シロは食べかけのチョコビを発見し、これが後に解決への糸口になります。

春我部警察署。第一発見者のまつざか先生の証言では、会場のチェックをしていると、ガラスの割る音が聞こえ、非常ベルが鳴って駆けつけたら黒ずくめの男が逃走し、ぶつかって左腕をケガしたんだそうで。ギプスとはずいぶん大袈裟ですが、これもわけがあるのですね。男は目出し帽をかぶっていたとのことで、目出し帽を間違えて目刺し帽かぶるしんちゃんの可愛さパネェな。この取調室には風間君らも隠れていたわけで、8月19日に放送された「カスカベ忍者隊だゾ」を思い起こさせました。

ここで風間君が一つ疑問を。犯人は監視カメラのスイッチは切って、同じ場所にある非常ベルのスイッチはそのままにしたのか。次によしなが先生、引き続き上尾先生の証言。上尾先生は点検の際に20分ほど電源を切っていたという。しかし、関係者以外はいないはずで。点検後も何も以上は無かったとのこと。

その後、片道3時間かかる断崖絶壁へ。崖を言えば真犯人。2時間の土曜ワイドのパロディですか。私は土曜ワイドは観たことないので、よく知りませんが。

しんちゃんは犯人はこの中にいると豪語。しかし、まつざか先生以外に「犯人」の姿を見ていない、食べかけのチョコビ。そのチョコビとまつざか先生による食べかけの目刺しに付着していたよだれ(唾液)のDNAが一致していたとのこと。

そして、犯人は園長先生、ではなくまつざか先生が犯人であることを自ら暴露。

まつざか先生はもともと盗む気は無く、チョコビを食べながら金のチョコビの指輪をはめてみたくて、例の防犯システムの電源が切られていた20分の間につけていたけど外れなくなってしまった。結局ダメ元でチョコビを展示台に置いてきたそうな。例の食べかけのチョコビは、その時に口から落ちたものだったのですね。

翌日、監視カメラのスイッチを切って、操作を混乱させるためにハンマーで展示台のガラスを割って、盗まれたと自作自演。こうして事件は解決されてでめたしでめたし。しかし、どうやってあの指輪を外すのでしょうか。

かなりグロいですが、いったんまつざか先生の指をを切断してから指輪を外し、切断した指を再び元に戻すという手術を行うのは良いかなと思います。指は切断されても、時間が経っていなければまたくっつけることが可能ですからね。当然、治療費はまつざか先生の負担。あと、展示台で割ったガラスの弁償なども全部梅さんが払うわけで、これじゃあブランドものの服も買えず、当分カップラーメン生活ですな。と色々想像してしまいます。

・・・って、これしんちゃんによる創作だったのですか。今度のお遊戯会のテーマとしてですが、想像力スゲェな。『幼稚の園』の一条ルル並みwww

というわけで、今回の話はサラリーマンしんのすけ西武ライオンズしんのすけとは若干毛色の異なるお話だったわけです。

それにしても、寺田はるひさんの声にはずいぶん慣れてきましたが、今でもほんの少し違和感がありますね。

「オラの名場面!」は「甘えん坊しんのすけ」でした。


Bパートの前に、先週に引き続き「20周年特別企画 みんなで選ぶ クレヨンしんちゃん 名作ランキング」の結果発表です。1992年4月〜2011年3月放送分の、リクエストベスト5がいよいよ発表というわけです。

以下がその結果です。

5位:「仮面ライダー電王VSしん王だゾ」(2007年8月3日放送)
4位:「SHIN-MEN」(2010年11月26日放送)
3位:「子犬を拾ったゾ」(1992年5月25日放送)
2位:「テレビ局の見学だゾ」(1995年2月27日放送)
1位:「赤ちゃんが生まれたゾ」(1996年9月27日)

でした。

前の記事で書いた私の予想が的中してしまいました。1位にはひまわりが生まれた話が来るだろうと書いたら、マジで来たわけです。

とは言っても、ここ数ヶ月の間のテレビアニメ放送を観ていれば、誰でも予想できたことではないかと思いますが。まぐれでもないし、私に予言能力があったわけでもないのですね。

しかし、5位と4位と2位の各話については、私はものすごく驚きました。まさか、これらの話がくるとは思っていなかったので。以前の中間発表の時からは全く予想できない話ばかりです。

「SHIN-MEN」ってあまり評判がよろしくないという話も聞いていましたが、そうでもないみたいですね。SHIN-MENヲタが多重投稿して票を水増ししていたなんてこともないでしょうし(SHIN-MENヲタってどのくらいいるのかな)。

先週の記事で、上位のくる話は、感動系か視聴者に強い印象を与えうるか、どちらかの特徴があると書きましたが、5位より上も(2位以外は)それらを条件を含んでいるわけですから、さほど不思議ではないです。逆に2位(「テレビ局の見学だゾ」)は驚きました。なんでこの話が2位に来たのか、かなり不思議です。

ところで、5位の話の正確なサブタイトルは「仮面ライダー電王+しん王」だったはず。この発表時ではなぜか上のように「仮面ライダー電王VSしん王だゾ」と若干変わっていました。あと、これはどうでもいい事かもしれませんが、この話は2011年4月22日に再放送されているということも加筆しておきます。

それと、4位の「SHIN-MEN」ですが、2010年11月26日放送分は「ヒーロー登場!」というサブタイトルがついています。「SHIN-MEN」だけだと、「カンのヒミツ」(2011年1月28日放送)、「ヒューの恋」(2011年2月25日放送)、「スィと女王様」(2011年5月27日放送)、「ニョキん家」(2011年7月1日放送)も該当してしまいますので、適切とは言えません。「ヒーロー登場!」と表記するスペースも作れたと思うのですが。

それでは1位に輝いたひまわり誕生のお話ですが、その前に私(チョルス)が「名作ランキング」で何の話に投稿したかを発表しちゃいます。

私が投票したのは・・・

「アクション仮面を見るゾ」(1992年4月27日放送)
「リレーで勝負だゾ」(1992年9月21日放送)
「おとしものですよぉ!だゾ」(2007年6月22日放送)

の3話でした。


「赤ちゃんが生まれたゾ」
(脚本:中弘子、絵コンテ:義野利幸、演出:本郷みつる、作画監督・原画:末吉裕一郎)


アクション仮面がある怪力男と闘いますが、いきなり絶対絶命の大ピンチ「ほんとのほんとのほーんとの最後」となりそうだったその時、そ「あの人」ことお兄ちゃん仮面が参上。『クレしんパラダイス』でも登場していましたね。

ほ乳瓶スペシャルアタック、ガラガラサンダークラッシュ、とどめとして赤ちゃんの夜泣きボンバーで、悪漢を倒します。この夜泣き攻撃、後のひまわりの泣き声とはかなり違いますね。まあ、まだひまわりはいないわけですから、当然ですが。

以上、しんちゃんの夢でした。病院(富士産婦人科)での待合室でていたわけで、ひろしも寝ているのかなと思いきや、単に目をつぶっていただけで起きていたみたいです。

その後、分娩室の前でウロウロするひろしとしんちゃんですが、落ち着かず、屋上へ行きます。

きれいな星と満月を見て、ひろしは「赤ちゃんは満月に生まれる、サンゴも満月の夜に一斉に産卵する」という話をして、「サンゴの産後」オヤジギャグをかまします。しんちゃんがひろしを子供と言いますが、オヤジギャグぬかしている時点で子供じゃないな。

しんちゃんが生まれた時も満月だったそうですが、しんちゃんの時は雨が降っていたはずです(だから「しんのすけ」という名前に決まったわけです)。『オトナ帝国』での回想シーンでは雨は降っていませんでしたが、満月だったのかな。

いずれにしても、しんちゃんが生まれたのも夜で、かつひろしは仕事で遅れたというのは確かなようです。しかし、みさえに恨まれたのか。具体的にどんなことされたのかな。

さてさて、遂に赤ちゃんが生まれました。後にひまわりと名付けられる女の子です。こういう感動シーンで、「母ちゃんにも父ちゃんにもオラにも似ていない。みさえったらどこで不倫してきたのか」と言う辺り、いかにも『クレしん』って感じですね。

取り違いないように、「野原 ベビー」と足の裏に書いていることから、しんちゃんは過去に取り違えたことがあると指摘。すごいな、とても5歳児とは思えぬ洞察力。スーパーエリートのボーさま並みだぜ。

ここでみさえと再会します。

看護婦さん(当時のことば)はしんちゃんの作った花をひまわりと言いますが、このやり取りが、実は後に「ひまわり」という名前が採用されたきっかけになったのかも、と思ったりしてしまいます。原作者が選んだそうで、どういう思いで選んだのか、分かりませんが。

翌朝、しんちゃんがシロを連れてきます。シロもお兄ちゃんですか。しんちゃんとシロは兄弟みたいなところがありますからね。しんちゃんもシロもお互いを兄弟だと思っている節があると思います。「ぼく野原シロのすけです」を見て、そう思いました。

この話の脚本は中弘子さんで、中さんにもお子様がいらっしゃるわけで、子供のいる女性が脚本を書くに相応しいお話だと思います。


Bパート終了後、遂に来年(半年後)の映画のタイトルが発表されました。


『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ オラと宇宙のプリンセス』


なんと!宇宙を舞台にした作品が来るみたいです。

覚えている方はいらっしゃるでしょうか。今から5年前、私は『クレしん』の映画で宇宙を舞台にした作品をやってくれないかなあと書いたことがあり、当時の最新作の『ケツだけ爆弾』ではもう少しでしんちゃんは宇宙に行きそうでしたが、結局メイン舞台にはなりませんでした。

さて、今度こそは宇宙が舞台になるのか。いよいよ20周年記念というチョー記念すべき作品なのですから、スケールのデカい作品を期待しておりますです。


来週から、いよいよ新オープニングがスタートします。次回予告ではさっそくその新オープニングの「希望山脈」が使用されていました。その後のスポンサーの紹介ではいつもの「T.W.L」でしたが、同曲が流れるのもこれで最後かと思うと、ちと寂しいです。次の主題歌が素晴らしいものと期待したいです。


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
先週から久しぶりに見ようとしたのですが今週は別のことをしていて見るのを忘れてしまいました。ランキングですが5位と4位は驚きました。SHIN-MENはいつものクレしんと違うのでウケがいいのですかね。しん王に関しては本当に驚きました。お話リストを全てみたわけではないですがこの話は仮面ライダーが出てきますので同じ局とはいえ権利の関係でリストには入って無いんだろうと思ってました。
そして来年の劇しんのタイトルが発表されたわけですが舞台は宇宙ですか。ケツだけ爆弾では行きかけていたのですが本格的に宇宙が舞台になるのは初めてですね。映画HPによると脚本は引き続き増井壮一さんが担当されるようで。
権兵衛
2011/10/29 23:38
ランキングの結果には驚かされましたね。しん王ですが、これはDVD化されていないようです。やはり、同じ曲とは言え権利関係が絡んでいるようですが、投票の対象にはなったみたいですね。
半年後に公開される劇場版の舞台が本当に宇宙かどうかは鑑賞するまで分かりませんが、タイトルからするとおそらくそうではないかと思います。
(脚本ではなく)監督は増井壮一さんのようで、『スパイ大作戦』並みかそれ以上の作品を期待しています。
チョルス
2011/10/31 00:06
こんばんは。
あれだけのお話が今までに作られてきたのだから、自分の選んだお話がランクインするのは難しいですよね。。。
感動系のお話が多いのは何となく予想は出来ましたが、クレしんと言えばやはりギャグあってのものでしょうから、ドタバタ系がもっと多く上位にランクインしていて欲しかった、というのが私の勝手な意見です。

ところで、権兵衛さんへのコメントの中の
>しん王ですが、これはDVD化されていないようです。
についてですが、今回のランキングのトップ100に入ったお話をDVD-BOX化するそうで、その中にしん王も含まれています。
恐らく、ランキング上位のものは初めからDVD化するつもりでいたのではないでしょうか。
投票できるお話については、その時点で既に権利関係をクリア出来ていたのかもしれませんね。
東京都の一住民
2011/11/01 00:15
私が選んだ話は、変わったものや感動を呼ぶような内容ではなく、いかにも「その他大勢」に含まれそうなものです。ですから、ベスト入りを期待してはいませんでしたが。
ドタバタ系ですが、2位の「テレビ局の見学だゾ」がまさにそうですよね。これはまさにドタバタ系の話で、こういう話を好む視聴者も多いということがうかがえます。

DVD-BOXの件、情報提供ありがとうございます。
私も以下のバンダイビジュアルのサイトで確認しました。

http://www.bandaivisual.co.jp/shinchan/episodebox.html

「しん王」も収録されるみたいで、通常のDVDでは外されたものの、今回は収録されることとなったところを見ると、おっしゃる通り権利関係がクリアできたか、あるいは最初から権利関係はクリアできていたものの別の理由で収録されなかったかもしれません。
同じテレビ局の作品ですから、いずれにしても権利関係は大したネックではなかったのでしょう。
チョルス
2011/11/01 22:36
「特鑑野郎チームA」ですがまぁ多分かつての海外TVドラマで最近リメイク映画化された『特攻野郎Aチーム』からのイタダキではないかと(笑)
殺人が絡んだサスペンスと断崖絶壁ですがあの松本清張御大の代表作『ゼロの焦点』の近年の再映画化版のチラシかなにかに
「二時間サスペンスなどでクライマックスに荒波と崖が出てくる」のは『ゼロの焦点』の影響だそうです。
(私はリメイクの方しか観てませんが)
あとこの「鑑識しんちゃんだゾ」のお話ですがクレしんの増刊号に山田まりお先生が描いた『相棒』のパロディ漫画を思わせる内容に思えました。
と言っても「まつざか梅がウソをついていた」くらいしか共通点はありませんが。
青たこ
2011/11/27 09:46
「特鑑野郎チームA」は『特攻野郎Aチーム』のパロディ、確かによく似ていますね。この作品のパロディである可能性は高いと思います。
『ゼロの焦点』の要素も取り入れているようで、スタッフの方々はかなり楽しんで制作されたのだと想像してしまいます。
『相棒』というパロディ漫画を思わせる内容だったとのことで、「鑑識しんちゃんだゾ」はまさにパロディ尽くしの作品だったと言えるでしょうね。
チョルス
2011/11/27 20:23

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