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zoom RSS クレイジー・トラベル(その61)

<<   作成日時 : 2006/08/15 15:34   >>

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ヴェルサイユ宮殿の庭園の衛星写真

田舎家(Le Hameau)とは、プチ・トリアノンの近くにある建物で、マリー・アントワネットによって建てられたものです。ただし、このほかにも「愛の殿堂」やら「王妃の館」などといった建物もあるようで、私はそういった建物のうちの一つかと思われる建物に向かいました。
前回の謎の建造物も、それらの建物の一つだったかもしれません。で、私が向かった建物は工事中だったのですね。だから、どういう建物かは分かりませんが、まああまり関心も無かったので、近づいたらそのまま引き上げました。

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この後、私はプチ・トリアノンからグラン・トリアノン、さらに運河の方へと戻りました。

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そして、運河に沿った道間で戻り、再び道の先に向かって歩き出しました。とにかく、この運河は非常に長く、時間がかかりました。そして、ついに運河の先にまで到達した時は、爽快感と共に、何でこんな苦労をしているんだという思いもしました。

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で、道はそのまま宮殿の方向へとUターンし、今まで歩いてきた道とは向かい側の方の道へつながっていました。私は歩いて宮殿に戻りましたが、とにかく長いの何の。運河を造らせたルイ14世の言葉「朕は国家なり」、私に言わせれば「ちんちんは股間なり」です。ヒーコラして歩いていたこの時、このような言葉が頭に浮かんできたものです。
そして、運河沿いの道を抜けて、宮殿付近のアポロンの泉に着いた時、午後3時13分を指していました。私がプチ・トリアノンなどを見た後に、運河沿いの道に戻ってきたのが2時33分でしたから、40分かけて庭園(大部分は運河沿いの道)を回ったことになります。
さらに、私が宮殿に近いラトーヌの泉にきたのが3時半過ぎでした。この後も、庭園内をしばらく散策しました。夏の泉、春の泉、冬の泉、秋の泉を回った後、ドラゴンの泉とネプチューンの泉に行こうとしたら、突然霰(あられ)が振ってきました。雲行きが怪しくなっていたのには気付いていましたが、まさかここで霰が降るとは思ってもいませんでした。急いで宮殿沿いで雨宿りをしましたが、すぐに止みました。その後、ドラゴンの泉とネプチューンの泉を見た後、宮殿を出ました。この時、午後4時ごろでした。

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宮殿を出た後、ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅の近くで食事を取り、5時前に再び駅へ向かいました。
そして、5時過ぎに発車した列車に乗り、ヴェルサイユを離れました。この後、私はルーヴル美術館へ行くこととなっており、6時過ぎに、ルーヴルへ到着しました。

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